藤本さきこ認定講師・安井佐和子です。
姉からお花が届いた。とってもいい香り♡
今日は誕生日。44歳になりました。
感謝ワークを「私」にしてみた。笑
今までの出来事で心に残ったことが頭に浮かんだ。
「私に感謝します。なぜなら生き方に迷っていたあの時のおかげで今があるからです。」
「私に感謝します。なぜなら摂食障害で悩んでいたおかげで今があるからです。」
「私に感謝します。なぜならあの時死にたいと思っていた毎日があったおかげで今があるからです。」
当時は苦しくて苦しくて、先に一歩も踏み出せないと思っていたことが、
今となっては、その一つひとつが繋がって今があった。
すべてが今に繋がってる。
その事に気付いた。
すべては本当の自分を思い出すためのプロセス。
ただ「幻」をみている期間が長ければ長いほど、時間はかかる。
だから、感じたことを否定しないで、
そこにひっつけている「幻」をちゃんと見る。
私はずううううううううっと幻を見ていた。
多くの時間を幻を見る事に費やしていた。
今でも、ハッと気づくと頭の中は幻でいっぱいの時がある。
気付くこと。
気付くと、世界がパッと開けたような感覚になる。
そのためにノートを使う。
自分が見たいように世界を見ることが出来る。
今すぐに「ただ、在れる」
ノートを書いていると、自分の存在を認識できる。
事実は、
「生き方に迷っていたあの時の(私がいた)おかげで今がある」
「摂食障害で悩んでいた(私がいた)おかげで、今がある」
「あの時死にたいと思っていた毎日があった(私がいた)おかげで今がある」
どんな時でも「私はいた」という事実があった。
今でも
ないと思っている「私がいる」
ダメだと思っている「私がいる」
落ち込んでいる「私がいる」
どんな時でも「私はいる」という事実がある。
それが自分の存在を認識するということ。
存在を感じる。感覚に意識を向ける。
今ここで私を感じること。
「私がいる」という事実を頭(思考)で考えるだけじゃなくて、体で感じる。
毎日が自分の存在を認識する日。
そうやって毎日毎日を積み重ねていく。
そうやって、さらにハッキリと自分の存在を認識していく♡
自分だけで自分の存在を認められるという喜び。
外側に認められたいと思っている自分を否定するのではなく、
そう思っている私がいることを、まず認識する。感じる。
どんな時でも私は存在しているという事実こそが、
自分だけで幸せで在れるということ♡

