藤本さきこ認定講師・安井佐和子です。 
 

ペンギンとぼく。
 
 
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昨年に3人目の子供が生まれてから、毎日ノートを書けなくなった。
 
 
 
ノートにじっくり向き合う気分になれなかった。
 
 
 
 たまにどうしようもなくイライラした時やモヤッとした時だけ、書いたりした。
 
 
 
少し時間が空いた時は無性に「テレビが観たい!」と思って、ボーッとテレビを観ていた。
 
 
 
「何も考えずにボーッとテレビを観たい」
 
 
 
というその先にある願いは
「ゆとり・余裕感を感じたい」だった。
 
 
 
本当はテレビを観たいのではなく、ゆとりを感じたかったのだ。
 
 
 
それがわかると、ゆとりを感じることをテレビを観ることに限定せず、もっと簡単にした。
 
 
 
「ゆとりとは深呼吸すること」
 
 
今すぐ、ゆとりを感じることが出来る。
 
 
 
「ノートはまとまった時間がある時に集中して向き合いたい」という思いがあって、
 
 
そうすると、まとまった時間は全然見つからなかった。
 
 
 
まとまった時間があればノートかけるのに。。
 
ってモヤモヤしていたけれど、
 
 
 
それって
 
今は時間がないのでノート書きません、を叶えてるということ。
 
 
 
本当の願いは、 
「自分と向き合う時間が欲しい」だった。
 
 
 
 
ノートを書くのに「まとまった時間」を求める前に、
 
まず日付スタンプだけ押そう、そう思った。
 
 
さきこさんが言うように「日付け」「時間」は毎日ノートに書く。
 
 
バタバタする日もあるけど、まず日付スタンプだけ押す。
 
 
それを続けてる。
 
 
 
もちろんノートを書けばいいってことじゃない。
 
ノートを使って自分と向き合うこと。
 
 
 
日々の出来事にただ反応で生きていくのか。
 
本当の自分の願いに気付いていくのか。
 
 
それを私はいつでも選べる❤️
 
 
 
まずはここから♡
 
 
 
「今日は日付スタンプ押した♡」から
 
「感謝ワーク3個書いた♡」になって、
 
じゃあ、
「ブログもまた書きたいな♡」ってなった。
 
 
 
 
「出来たこと」を見ていったら、どんどん増えていった。
 
 
 
 
 
 
 
以前は「テレビを観たい!」と思ってたのに、今はただボーッと観ることはあまりなくなった。観たいときは観る。
 
 
本当の願いじゃなかったからだ。
 
 
ノートを使って自分と対話すると、本当の願いに辿り着く♡
 
 
 
 
 
「ずっと続けること」を目標にするのではなく、
 
今日、まず今ノートに向き合おう。
 
そうやって毎日を積み重ねていく。
 
その繰り返しなんだ。
 
 
 

 
 
 本当の願いに辿り着くノートタイム
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