藤本さきこ認定講師・安井佐和子です。
【募集中】です♡
人間って何のために生まれてきたんだろう?
死んだらどうなるの?
私ももれなく疑問に思っていた。
考えた結果、
「何のために生まれてきたかはわからない。」
「人間が死ぬことは機械の電池が切れるようなもの?」
と、ぼんやりと思ってた。
そしてなんだか虚しいな、、、と感じた。
私は死んだらそれで終わりなんだ。。
だからこの一度きりの人生を思いっきり満喫する!って決めた。
今を楽しむ。とにかく今を楽しむ。
先のことなんて考えても仕方ない。
生きている躍動感を感じたかった。
学生時代はやりたいことをした。
スキー部に入り、スキーに没頭した。
本当に楽しかった。
スキューバーダイビングにもハマった。
色々やった。
あんなに夢中だったのに今は全くしなくなったなぁ。。
なんでスキーがあんなに好きだったんだろう?
ゲレンデを滑る時の風をきる快感。
リフトを降りた時の拡がる景色。
爽快感が好きだった。私と自然との時間。

あの頃、あんなに夢中になっていたことは一体何になったんだろうか、、、?
・・・
で、行き着いた答えは
ただ好きだったのだ、きっと。
やりたいからやったのだ。
学生時代はスキーやダイビングに多くの時間を費やして、授業にも出なかったけれど。
親には「何のために大学に行ったんだ」と嫌味も言われたけれど。
本当に、
その時やりたいからやった。
ただそれだけ。
無駄な時間だった?
そんなことない。
かけがえのない経験だった。
そして私は「ひとりの時間」が好きだった。
自分だけの時間。
今はスキーもダイビングもしないけれど、
毎日家族と過ごして、あっという間に1日が過ぎることもあるけれど、
こうやって自宅でノートに向き合う時
「自分だけの時間」を持てる。
本当に至福のひとときだ。
そして、あの時と同じように
これからも、ただやりたいことをやろうと思った。
私たちは何のために生まれてきたのだろう?
今ここで存在するため。
死んだらどうなるの?
わたしたちはずっと在るもの。
いつかの私の「問い」の答えが、かえってきた。
今は以前のような「虚しさ」は感じない。
ただ存在するだけでいいという安心感。
ずっと在るという安心感。
あの時の私が考えた
「何のために生まれてきたかはわからない。」
「人間が死ぬことは機械の電池が切れるようなもの」
は、個の分離した肉体が思ったのだろうな。
今こうやって繋がる不思議。
宇宙に感謝します。

