藤本さきこ認定講師・安井佐和子です。 

 
結婚して11年になります。
 
家族も増えました。
 
 
 
結婚当初に比べて旦那さんはとっても変わりました。
 
子供も3人になって、子育ても家事も色々手伝ってくれるようになりました。
 
 
 
 
私は結婚当初から旦那さんに不満をいっぱい持っていました。
 
勝手に「旦那とはこうあるべき」という型に当てはめようとしていたから。
 
 
 
 
妻に優しく
 
何でも言うこと聞いて
 
よく働いて
 
家事育児も手伝ってくれる
 
 
 
 
そして
 
「妻とは家事・育児を完璧にこなすもの」
 
「妻とは家を守るもの」
 
「妻とはこうあるべき」
 
「母親とはこうあるべき」
 
 
と自分で設定して、
 
一人で息苦しくなって不満を持て余して、八つ当たりしていた。
 
 
 
 
自分で自分を縛っている「設定」に気付くたびに、
 
自分の望む方向に変えていった。
 
 
 
 
設定が変わったから見える世界が変わった。
 
設定が変わったから旦那さんが変わった。
 
 
 
それはつまり
 
 
色眼鏡をかけてボヤーッと見ていた世界から、
 
それを外して現実をちゃんと見るということ。
 
 
 
 
ただちゃんと現実を見たら
 
 
 
旦那さんはずっといた。
 
 
 
その時その時で叶えられていた世界。
 
私はいつも見たいようにしか世界を見ていなかった。
 
 
 
 
イライラして八つ当たりしたり、
 
急に家事しない!とか言った時期もあったり、
 
次々に色んなことを始める私を見ながら、
 
それでもずっといてくれた。
 
 
 
色々あったけどずっと一緒にいてくれた。
 
 
 
これって凄いことだなぁと思った。
 
 
 
変化することが自然であるこの世界で、
 
今、背景を一緒にいてくれているという奇跡。
 
今まで一緒にいてくれたという奇跡。
 
 
 
 
あれをしてくれたから一緒にいて良かったとか
 
これをしてくれないから一緒にいたくない!!
 
とか、いちいち思ってたけど、
 
 
 
 
やっぱり
 
ただ、一緒にいてくれてありがとう。
 
 
 
一年くらい前に家族で伊勢に行ったときの写真。まだ4人家族だった。懐かしいな♡
  
 
 
 【募集中】です♡