藤本さきこ認定講師・安井佐和子です。

 

昨日は奈良の山焼きだった。山焼きの前の花火。お家の窓から見れて楽ちん(笑)
 
 

 

 

結婚する前、子供が出来る前はそうでもなかったのに、、

 

結婚してから生き方、考え方が変わったってことが多い。

 

 

 

家族とは?

 

妻とは?

 

母親とは?

 

の設定を制限のあるものにしていると、

 

生き方が縛られる。

 

 

 

 

 

結婚する前は、

 

気ままにやりたいことを好きなようにやっていたような記憶がある。

 

 

 

 

家族を持ってから、

 

家族を置いて旅行に行ったりすることに対して

 

罪悪感を感じてる自分に気付いた。

 

 

 

最初は「セミナーだから!」「学びだから!」

 「必要だから」

 

とか必死に理由をつけている自分に気がついた。

 

 

 

そこには

 

「家族はいつも一緒にいるもの」

 

という設定があった。

 

 

 

 

何故だろう?

 

って思ったら

 

 

誰かがそう言っていた、とか

 

母がそうだったから。

 

とか

 

 

色々誰かを持ち出して、それを基準にして、それを採用している自分がいた。

 

 

誰かがそう言っていた

 

お母さんがそうだった

 

 

いずれにしても、

 

それを採用しているのは

 

いつだって私自身だった。

 

 

 

 

それを自覚したら

 

家族を大切にしたいと思っている

 

という願いに気付く。

 

 

 

ただ、

 

家族といつも一緒にいること=家族を大切にすること

 

と引っ付けていることに気付いた。

 

 

 

 この設定があると、自分だけが何かをしたい、どこかに行きたいと思うことが、苦しくなる。

 

 

もしかしたら願うことをやめてしまうかもしれない。

 

 

 

 

 

 

家族と必ずしも一緒にいなくていい。

 

大切にすることと物理的な時間は関係ない

 

と設定を変えれば

 

 

 

 

私は家族を大切にしたい。

 

 

私のやりたいことしたい。

 

を分けて、どちらも持っていられる。

 

 

 

 

わたしがやりたいことするんだから、それでいい!

 

って開き直ったりしたけど

 

それはそれで苦しい。

 

 

この苦しさをちゃんと見る。

 

自分の中の「大切にしたい思い」を聞いてあげる。

 

 

 そうすればどちらも叶えたいを矛盾させずに持つことが出来る。

 

 

 

 
 
 
家族を持つことで、たくさんの制限が増えたと思っていたけれど、それは幻で、

 

すべてを、もっと制限なく、無限に選んでいける。

 

どちらか、ではなく、どちらも♡

 

 

そのことを思い出すために今、これを経験しているのだ。

 

 

それは無限の豊かさを持つということ。