藤本さきこ認定講師・安井佐和子です。
秋晴れの清々しい日、地元を散歩した。
空がとても青くて、雲が白くて心が震えた。
空は毎日、本当に様々な模様が描かれていて、いつも見惚れちゃう。。
口を開けてボーっと見てる(笑)
美しいと感じて心が震える時、
この体を持って、個として生きていることに感謝する。
分離していることで味わえる喜びに感謝する。
すっかり紅葉して散りかけ。葉の色が変わるってすごいな~。
紅葉を見てたら、昨年の加賀の紅葉を思い出した。
あの時に、
「今すぐ満足しよう」
すでに全て「ある」んだ、と気づいた(思い出した)。
「今すぐ満足する」と先に決めると、
見える景色がどんどん変わるという不思議を体感した。
今、私を囲む世界を見ても、やっぱり「ある」しかなくて。
すでに満たされている。
だから、ちゃんと見ようと思った。
今、私の目の前にあるたくさんの「ある」を。
それは奇跡なのだ。
いつの間にかその「ある」が当たり前になっていて、
傲慢になっていた自分に気づく。
家族がいること。
仲間がいること。
住む家があること。
空気があること。
こうやって整備された道や交通機関があること。
奈良公園の鹿にいつも会えるのも、お世話している人がいること。
このたくさんの奇跡をちゃんと見よう。
鹿かわいい。大好き。犬より身近に感じる←多分私だけ(笑)
そして、自分が感じたことも誤魔化さずにちゃんと見る。
恥ずかしい自分
見たくない自分
がめつい自分
ずるい自分。
ちゃんと見る!
自然はいつも調和している。不自然とは調和しないこと。
自然に触れると癒される、と感じるのは
本当の自分に還るんだ。
本当は一つだったことを思い出すんだ。






