藤本さきこ認定講師・安井佐和子です。
先週末、次女の通っている発達支援センター(幼稚園のようなもの)の運動会がありました。
子ども達の姿を見ていると、じんわりと胸がいっぱいになった。
美しい、と感じた。
生まれた子どもがダウン症だとわかった時、ショックを受けました。
ダウン症特有の顔つきが嫌だな、とも思った。
それまでは、
「どんな子どもでも生きてくれていたらいい」と思っていたけど、
(ただし、障害児は除く)という(かっこ付き)だったことに気付いた。
そんな自分にとてもがっかりした。

私は「違い」を「差」として見ていた。
さらに、
「差」=「劣っていること」「優れていること」という勝ち負けの2極の視点だった。
だから、勝手に比べて、勝手に劣等感を持って、勝手に苦しくなっていたのだ。
「そして劣っている子どもがいるかわいそうな私」ってしていた。
「私の幸せは子ども次第」
私はいつでも「被害者」だった。
設定変更に出会って、
宇宙の真理を知った(思い出した)。
すべては喜びであるということ。
そして自分だけで、今すぐ幸せで在れる
ということ。
「違いとは個性」に設定を変えた。
設定を変えるだけだった。

様々な個性を持つ子ども達がそれぞれのペースで、今を生きている姿を見て「美しいな」と感じた。
みんな、在るがままでいい
それぞれの在るがままで生きている姿が美しい。
「違い」について、思ったことを以前にブログに書きました。
↓↓↓
この時に、三人目の子どもを妊娠していて、「違い」について設定変更した。
そして、息子が生まれて感じたこと。
どの子も同じだということ。
それぞれの個性があって
でも、皆、もともと一つだということ。
それがはっきりわかった。
いつもいてくれてありがとう❤️
子ども達が在るがままでいいように、私たちも在るがままでいい。
だから誰かのせいにもしないで、何かのせいにもしないで、今ここに在ろう。

