藤本さきこ認定講師・安井佐和子です。



こちらの記事に、
私は「知られたくない」とよく思っていると書いたんですが、
↓↓↓

 

 

さらに見ていくと

 


「こっそりしていたい。」

「こっそりしていたら大丈夫だよね」

「こっそりだったら好きなことして生きていいよね」

 


って思っていたことに気づいた。

 




そこには

 

堂々と好きなことしたら怒られる

 

という設定があった。

 

 



それと同時に

 


私はいつも怒られる

 


という設定もあったことに気づいた。

 





思い起こせば、


 

子どものときからそうだけど

 



体も声も大きくてよく目立っていた私は、学生時代もよく怒られた。(素行も良くなかった(笑))

 



会社員として働いていたときも

上司によく怒られた。




先輩に「あんたは黙ってても怒られんねんから気をつけや」と言われた。




いつからか

「私は何しても怒られる」

って思ってた。

 



旦那さんにもよく怒られる。





今も、誰かから電話があったり、声を掛けられると

「怒られる!」って一瞬いつもビクッとする。

 



だから電話も極力出たくない(笑)

 





ノートを書くようになって、

「怒られると思ってる私」

を頻繁に目にするようになって、

あぁ、私は怒られたくないのね。。

って思いつつも

 




なぜ、私が好きなことをするのに、母や誰かの許可がいるのか?


と疑問に思うようになった。

 




「好きなことばっかりしていてはいけない」

  ↓

「好きなことばっかりしてもいい」

と決めたけど、

 


やっぱりビクビクしてる私がいる。



だから「こそこそしながら好きなことをする」になるわけだけど(笑)




 

それは「私はいつも怒られる」と決めていたんだ。

 

 


なので

 

「私はいつも怒られる人間だ」を辞めることにした。


私はこのままで生きていい。うん。

 

 


堂々と生きると決めたから、今後のバグはスルーして、そうすることにした。