こんにちは、
藤本さきこ認定講師の安井さわこです。


3月18日に男の子を出産しました。




帝王切開での出産なんで、来週まで入院です。
術後の傷が痛いです😰



帝王切開の手術。
2回目なので覚悟していたつもりですが、やっぱり怖かった。



すべてが喜び
どう在っても幸せ



ならば、
「怖いもんはやっぱり怖い!」って。
存分に怖がりました(笑)






半身麻酔なので、意識はちゃんとある。
手術室の天井の照明もはっきり見える。



「手術うまくいくかな」
「体を切られるの怖い」
「脊椎の麻酔痛いかな」
「赤ちゃん大丈夫かな」



色々色々、、、手術が始まると沸いてくる。



「すべてを引き受けます。」
「そして、無事に手術が終わりますように。」
って願ってた。








朦朧とした意識の中で、
執刀医と麻酔医や看護師とのやりとり、血圧や心拍、数値の話。


何が起こって いるのかもよくわからない。
わからないって不安なんだ。




ぼんやりと考える。
「赤ちゃん、大丈夫かな。。」




そして、近くにいた麻酔医が声を掛けてくれた。


「安井さん!赤ちゃん、生まれましたよ。
おめでとうございます!」


その言葉に涙が出た。


赤ちゃんを産んだ体感はわからなかったけど、心の奥底から感謝と喜びが込み上げてきた。


「ありがとう」って心の中で呟いた。




帝王切開でのお産は本当に「丸投げ」だと感じた。されるがまま。後はお任せするしかない。



お母さんと赤ちゃんが主体になる、という感覚は掴みにくいかもしれないな。



でも私はずっと赤ちゃんを思ってた。
そして会えた。






これが私の出産の記憶。
手術は2~3時間ほどだった。
 


背中に麻酔の注射をするとき、少し痛い。
後は下半身の麻酔が効いていて、何も感じない。



術後の傷はしばらく痛い。結構つらい。
後陣痛ももちろん、ある。




今回の妊娠・出産を通して、本当にたくさんの豊かな経験をすることが出来た。





私は自然分娩を選べないから、帝王切開を選んだ、と思ってた。

でも、そうじゃなかった。  


私は赤ちゃんと自分自身の安心と安全のために、帝王切開を選んだんだ、ということ。
自然分娩を選べなかったんじゃなくて、
選ばなかった。



そして、やっぱりどんなお産も対等な経験の財産だと痛感した。


よかったと感じたことも、そうじゃないことも全て素晴らしい経験をした。



どんなときでも私で在ればいい。
それだけなんだ。



私と赤ちゃんはそもそも源で繋がっている。
表面上のことはどちらでもいい。
差し支えないのだ。



無事に元気に赤ちゃんが生まれたこと。
手術が無事に終わって、生きていること。
ケアしてくれる病院の先生や看護師、助産師
の方々。
無事を祈ってくれた家族。




すべてに感謝です。



お疲れさま❤️