こんにちは、
藤本さきこ認定講師の安井さわこです。
1月末に参加したさきこさんのセレンディピティセミナー。
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さきこさんのお話の中で、
「私たちは何らかの方法でエネルギーを相手から補っている。
相手をマウンティングすることで、エネルギーを奪ったりしてる。
本当は、相手から奪わなくても、自分だけで満たせる。
ノートに書いて潜れば、自分で満たせる。ノートを通して自分の痛いところを見る。
人から奪ってる限り、堂々巡りです。」
というのがありました。
それで思い出したこと。
私は小さい頃からよく拗ねていた。
気にいらないことがあると、
騒いで、泣いて、両親の気を引くことに必死だった。
「私をかまってよ!私を気に掛けて!」
っていつも心で叫んでいた。
そうやって母親に愛を求めていた。
つまり、エネルギーを相手から貰おうとしていた。
その時はそれしか方法が無いと思っていたけど、
「外側から貰わないと満たせない」という設定だったのだ。
寂しさや空虚感を満たしたい。
分離感からくる思い。
大人になってからも
あれこれ騒いで「気をひく」ことで相手からエネルギーをもらおうとしていたのだ。
でも、さきこさんのいう通り
ノートに自分の思いを書いて、自分に潜れば、
自分でエネルギーは満たせるのだ。
誰かに、外側にエネルギーを満たしにいかなくても、自分の内側にはエネルギーはすでに溢れている。
「宇宙、源」とみんな繋がっているから。
忘れているだけ。
自分がどういう方法でエネルギーを満たそうとしていたか、を見ると
それが良いか、悪いか、というより
「本当はどうしたいか?」を自分で選べる。
だから、自分を見ることなんだ。
自分に潜ろう♡


