こんにちは、
藤本さきこ認定講師の安井さわこです。
次女(2歳)のショートステイを検討していて、先日、奈良県内の乳児院に家族で見学に行きました。
ショートステイとは、子どもを短期間、宿泊で施設に預かってもらう制度のこと。
乳児院とは、乳児を預かる児童養護施設なんですが、正直どんな所かとドキドキしていました。
乳児院に対する設定があったから。
「殺伐としている」
「すさんでる」
なんて言葉が出てきました💦
なんで、
ただの「子どもを預かる施設」に変更。
私達が見学に行った県内の乳児院は、3歳までの乳児を預かる施設で、とても清潔で食事も管理栄養士さんがついていて、毎日手作り。
保育士も、看護師もちゃんてついていて、充実しているな、と感じました。
日当たりも良く、生後半年の乳児が陽だまりでスヤスヤお昼寝している姿が、とても微笑ましかった。
帰宅して思ったこと。
「ああいう所に入れた子どもは幸せだなぁ」
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ん?なんで?
だって、子どもは3歳までに情緒が形成されるっていうから、虐待とかされ続けるくらいなら、こういう施設の方がずっといいよね。。
ん?
3歳までに情緒が形成される。って、
それホント?
う~ん、わからない。
そう聞いたような。
でも子どもにとっても「より良い環境」ってあるよね。
確かにそうかもしれない。
でもそれでも、
どんな環境、状況で育ったとしても。
きっと
不幸な子なんていない。
かわいそうな子なんていない。
私のものさしで、
「この子はかわいそう!」
「こんな環境で育った子は不幸だ!」
って決めるのは傲慢ではないのか、って思った。
だって、私たちの幸・不幸は外側次第ではないのだから。
もちろん好みはあるけれど。
いつだって、
自分で自分を「かわいそうな私」「不幸な私」にさえしなければ、
誰も私を不幸になんて出来ない。
誰かが、
「あなたはかわいそうだね」「あなたは不幸だね」
って言っても、私自身がどう在るか。
それだけなんだなぁ。。って思いました。


