こんにちは、
藤本さきこ認定講師の安井さわこです。
 
 
 
現在第三子を妊娠中です。
妊娠すると、体のバランスが崩れたり、体調も、気持ちも自分の頭ではコントロール出来なくなる。
 
 
 
体が思うようにいかないと、どうしても焦ってしまう。
 
 
 
それがしんどい。
 
 
 
そんな時に読んだまあいさんの記事。
とっても感動した。
 
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まあいさんは
「妊娠を言い訳にしている」
と男性コンサルの方に言われた、と書かれてたけど、
 
 
 
私は思い通りにならない体調をもて余して
自分で自分に、
「私は妊娠を言い訳にしているんじゃないか」と思ったりもした。
 
 
 
 
自分の願いを叶えてあげないことは、自分自身を大切にしていないことなんじゃないかと思ったりもした。
 
 
 
でもそれはやっぱり、「勝ち負け意識」だったんだ。
 
 
 
 


 
まあいさんの記事抜粋
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泣きながら帰ったあの日。
 
 
私は妊娠を言い訳にせずに、自分の望みを全て叶えられるような
 
女性の星になりたい
 
と思いました。
 
 
 
 
だけど今は疑問。
 
本当に、その姿が「星」になるのか?と。
 
 
 
 
どんな状況でも、叶えたほうが素晴らしい!
 
叶えるのが正解!
 
 
 
それは逆に、女性にとっては圧迫感じゃないだろうか。
 
 
 
 
妊娠を言い訳にするな!
 
なんだってできるはずだ!!
 
望みを叶えるのが、自分への愛だ!
 
でも、それは結局、勝ち負け意識。
 
だから結局苦しい。
 
 
正解が欲しい時、それは結局勝ち負けから抜けられない時だから。
 
 
 
 
私が今思う、妊産婦の星であること、とは?
 
 
それはやっぱり
 
何を叶えたか、という外側のことではなくて
 
「どっちでもいい」という在り方。
 
宇宙の真理を体の内側から感じることだと思う。
 
 
 
もし希望を与えられるとするならば。
 
外側のことは、それを選ぼうが選ばまいが、どっちでもいい。
 
何をしてもしなくても、「私の幸せには差し支えない」という、自分への安心感。
 
それを自分が体現することなんじゃないかな。
 
 
 
女性に対して「こうあるべき!」と煽り、先を進むのではなくて。
 
 
大丈夫だよ。
 
何があっても、なくても
 
安心してその体に自分を委ねてね。
 
 
どれを選んでも、選ばなくても
 
あなたの素晴らしさには変わりないよ。
 
 
と、心から言えること。
 
 
私はそうありたい、と今は思う。
 
 
妊娠中、産後にある「どうしようもない焦り」るを煽ることじゃなく
 
自分の内側から安心感を感じること。
 
 
星とか希望とか
 
そーいう大それたことでもなく。
 
 
ただ「女であるだけ」
 
 
それだけなんだと思う。
 
 
 
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素晴らしいと思った。
 
 
 
自分で自分を責めているとき。
 
苦しくてしんどいと感じるとき。
 
 
「私は女である」
という事実を知らず知らずに否定してるんだ。
 
 
 
だから、まず気づくこと。
 
 
 
 
私は女である、
というただの事実を。
 
 
 
 
例え、妊娠、出産でやりたいことが出来ない、と感じたとしても、
どんな状況であったとしても、
私の幸せには差し支えないということ。


どう在っても大丈夫。

ただ私で在ればいい、ということ。




私自身もそういう姿を一人の女として、体現していきたい。

そう思っています。