こんにちは。
藤本さきこ認定講師の安井さわこです。
さきこさんの認定講師講座を受けてから、日々の豊かさに気付くようになりました。
先日、旦那さんと近所のスーパーに買い物に行きました。
で、そこの1階のフードコートでご飯食べて帰ろうか、となって。
チェーン店のうどん屋さんで、
私はカレーうどん。
旦那さんはかけうどんと天ぷら。
私はカレーうどんを食べて
「あ〜あったかいな、美味しいなぁ。。」
って、じんわりと幸せを感じました。
その時にふと、1年前にここに来た時のことを思い出したんです。

雑踏のなか、家族でタコ焼きとか、うどんとか食べてる時に
突然、ハッとして
「これが私の現在地なんや…」と愕然とした事を思い出したんです。
「こんな現実嫌だ!!」
フードコートでごはん食べている自分にうんざりしたんです。
あの時私は
「フードコートで食事している私」を外側から見て、自分を馬鹿にして惨めになっていました。
事実は
「私はフードコートで食事をしている。」
で、どう感じたか?ということだけなのに。
フードコートを毛嫌いしていました。
家族で一緒に過ごす時間。
空腹を満たす喜び。
誰かが調理してくれた料理を頂く感謝。
全て取りこぼしていました。

フードコートで過ごす時間に満たされてたら、背景変らない!良くならない!!
って思ってました。
今思うと
「豊かさとは?」
をすごく限定していました。
豊かさとは外食はラグジュアリーな空間で、素材にこだわったお食事を味わうこと、限定。
フードコートなんて断じて認めない!
ついでに言うと
フードコートばっかり好んで行く旦那さんにもイライラ!!
ってね。
「ラグジュアリーな空間で食事をしてる私=○」
「庶民的?な空間で食事をしてる私=×」
でした。
理想の外食をしている私こそが幸せ!設定変更達成!
って目的達成のツールに捉えていたのかもしれない。
結局、「外側」背景ありきの幸せに設定していただけ。
だからしんどかった。
本当は、何処にいても、誰といても、豊かさは受け取れる。
全部受け取れる。
そこに気付いたら、いつもの日々が、見える景色がどんどん変わって来た。
この場合の私の願いは
旦那さんと楽しい時間を過ごすこと。
その「願い」に気付けばその願いを叶えてあげればいい。
設定変更に出会って、ノートを書くようになって
願いはいつもシンプルだってことに気付きました。
何を選んでも同じ。
どちらを選んでもいい。
不幸になることなんて無い、という絶対的な安心・安全の世界。

「何を選んでも同じなんです。」
ってさきこさんがよく言われてたんだけど
私、全然わからなかったんです。
「同じ?なんで?
同じじゃない!選択を間違えたらより良い世界に行くのが一歩遅くなる!
だから失敗出来ない!
間違えられない!!」
ってめちゃめちゃ思ってました。
それってやっぱり
外側の世界、外側の環境の在り方次第になってたんだ。
外側の撰択次第で幸・不幸は決まらない。
自分が「どう在りたいか」決めるだけ。
その上で、好みを選んでいけばいい❤️
例えば
椅子もテーブルも座り心地が良いのがいいなあ。
落ち着いた空間が好みだな。
こだわった素材の食材を使ったお料理も味わってみたい❤️
とか。
今、目の前の豊かさを受け取っていく。
と、同時に、
より良い世界を願っていく。
って、
なんてゆうか、いまココで豊かさを受け取りながら、無限に広い世界を見渡せるような、そんな喜びを感じます。
