メンドクサイ二人が2027コラボカレンダーを作る★自分を最優先にして大切に | 生きづらいあなたの心の声を聞くひらめくカードカウンセラー・山本和美

生きづらいあなたの心の声を聞くひらめくカードカウンセラー・山本和美

長男の障がいをきっかけに愛媛県宇和島市吉田町で35年親の会で活動。「障がいがあってもなくても、つながりあう」写真展を14年開催。ユング心理学とタロットカードに基づく「ひらめくカード」で、どうしたらいいか分からなくなった人が 進む道を見つけるお手伝いをします。

数字に円がつくと計算が得意な人

(メンドクサイ二人が2027コラボカレンダーを作る★自分を最優先にして大切に)

 

ヘタレタとばかり言うておりますが、

2027年カレンダーを共同制作しています。

 

相方のキッシーは

認定カードカウンセラー養成講座にて

共に心理学を学んだ仲間です。

 

「フォトコンテスト&写真展準備のため、

動けるのは7月中旬までなんです。」という私の希望を。

キッチリ押さえたスケジュール管理していただき、

制作は佳境に差し掛かってます。

 

私は細かい・メンドクサい人間やと自覚しています。

なので、平素はできるだけ、それを100%表出しません。

 

今回は、

考えの共有と、

ふでことば写真という

互いの表現方法の共通言語を見出そうと。

 

私は諦めずにキッシーに伝えます。

 

「本来、自分が撮った写真の上に文字を重ねるのは好まないです。」

 

「自分の写真が“借景”になるのは好まないです。」

 

 

ZoomとCanvaを使って細かく調整を積み重ね。

 

”ㅤお互い、伝えること・受け取ることを

ㅤあきらめずに粘りました”

(キッシーのnoteより引用)

 

★キッシーのnote全文はこちらです。


写真:実は、私は(商売人のムスメなので)

数字は苦手やけど

”円”が付くと急に暗算できるようになります。

 

原価と予想売上額を比較しつつ

100部カレンダー作ろうと二人で決めました。

 

 

カレンダー制作作業での私の感想は

「こんなに(大切に)してもろうて良いのかしら?」

 

 

以前のブログの言葉を

そのまま今日もここに置きますね。

 

たくさんの安心・安全地帯を作り

安心できる人たち・仲間との関係性があって

怒り、喜び、哀しみ、愉しみを側に置いて

私は暮らしている。

 

自分を最優先にして大切に。

 

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きゃっちWebサイト

 

 

オープンスペースきゃっち

「未来へつなぐ いのちの写真展」

「吉田町手をつなぐ育成会」(愛媛県宇和島市吉田町の障がいのある子の親の会)は、2004年〜地域づくりの拠点「オープンスペースきゃっち」を運営しています。障がいのある人の世界と社会をつないで写真で一緒に楽しもうと、2011年〜写真展を実施しています。