7.7 平成30年7月豪雨から8年★地方の暮らし | 生きづらいあなたの心の声を聞くひらめくカードカウンセラー・山本和美

生きづらいあなたの心の声を聞くひらめくカードカウンセラー・山本和美

長男の障がいをきっかけに愛媛県宇和島市吉田町で35年親の会で活動。「障がいがあってもなくても、つながりあう」写真展を14年開催。ユング心理学とタロットカードに基づく「ひらめくカード」で、どうしたらいいか分からなくなった人が 進む道を見つけるお手伝いをします。

平成30年7月豪雨災害の碑

(7.7 平成30年7月豪雨から8年★地方の暮らし)

 

7/7 平成30年7月豪雨より8年経ちました。

 

吉田夏祭りの週末、宇和島では

7月の観測史上最大70.5ミリの1時間降雨を観測しました。

 

激しい雨に見舞われて

市内では川があふれ道路が冠水したと聞きます。

皆様の生活が一日も早く落ち着かれますよう、祈っております。

 

 

本日は、平成30年7月豪雨

8年前の7月7日、我が家の動画をご紹介します。

 

 

私たちは何年もかかって

ようやく安心できる暮らしを取り戻しました。

 

あの時、被災経験した

吉田町手をつなぐ育成会の会員は。

 

大切な家族を守りたい

福祉避難所や個別避難計画について学び

次の大きな災害に備えようとしています。

 

経験すること

知ること

忘れないこと

 

一人では途方に暮れるような道も

仲間と一緒なら進めます。

 

障がいのある子の親の会を

生きて働かせられたら。

私はそう願っています。

 

★      ★       ★      ★       ★      ★

image

きゃっちWebサイト

 

 

オープンスペースきゃっち

「未来へつなぐ いのちの写真展」

「吉田町手をつなぐ育成会」(愛媛県宇和島市吉田町の障がいのある子の親の会)は、2004年〜地域づくりの拠点「オープンスペースきゃっち」を運営しています。障がいのある人の世界と社会をつないで写真で一緒に楽しもうと、2011年〜写真展を実施しています。