「私は怒っていい」セルフカウンセリング★自分を最優先にして大切に | 生きづらいあなたの心の声を聞くひらめくカードカウンセラー・山本和美

生きづらいあなたの心の声を聞くひらめくカードカウンセラー・山本和美

長男の障がいをきっかけに愛媛県宇和島市吉田町で35年親の会で活動。「障がいがあってもなくても、つながりあう」写真展を14年開催。ユング心理学とタロットカードに基づく「ひらめくカード」で、どうしたらいいか分からなくなった人が 進む道を見つけるお手伝いをします。

タロットカード「Vento patrino」のイラスト

「私は怒っていい」セルフカウンセリング★自分を最優先にして大切に

 

今日の私のテーマ#354

『怒っていい』

 

「怒っていいと言われて思い浮かんだ怒りは何だった?」

 

声に出して自分に問いかけて

セルフカウンセリングしました。

 

 

 

実はね。

『怒っていいと言われ浮かんだ怒り』よりも。

私は、ミリさんのブログの最初の一行の言葉を拾いました。

 

”あと半月でこの『あなたのテーマ』を始めて1年になる。”

 

この『あなたのテーマ』ブログ記事は

私の安心・安全地帯だったよ。

 

「ここに来たら、自分に降りていける。」

それは、

目に見えるセルフカンセリングの入口・手がかり。


認定講座1期、3期の修了式後は一人で歩くのですが。

この安心・安全地帯にふれては

一人ではないのを実感していました。

 

さて、本題の「怒っていいと言われて思い浮かんだ怒り」について

 

公(吉田町手をつなぐ育成会などの社会的活動)の立場なら

私はよく怒るし、主張もする。

 

でも、自分のことになると

いい歳をして、私はちっとも怒れなかった。

 

認定講座で、「私は怒っていいのだ。」と教わったように思う。

近頃は自分のことでも

「それはイヤだ。」と言うようになった。

 

たくさんの安心・安全地帯を作り

安心できる人たち・仲間との関係性があって

怒り、喜び、哀しみ、愉しみを側に置いて

私は暮らしている。

 

自分を最優先にして大切に。

 

★      ★       ★      ★       ★      ★

image

きゃっちWebサイト

 

 

オープンスペースきゃっち

「未来へつなぐ いのちの写真展」

「吉田町手をつなぐ育成会」(愛媛県宇和島市吉田町の障がいのある子の親の会)は、2004年〜地域づくりの拠点「オープンスペースきゃっち」を運営しています。障がいのある人の世界と社会をつないで写真で一緒に楽しもうと、2011年〜写真展を実施しています。