(認定講座6月勉強会・未来の自分を信じる★自分を最優先にして大切に)
認定カードカウンセラー養成講座 6月勉強会
『昼間のスターゲイザー①』~占いと心理学の対話~
(鏡リュウジ・東畑開人著)を元に学びました。
私はこの1年程、
研修・Zoomミーティング・夜の時間帯の会議控えています。
加齢と体調不良で こんな3ナイ状態。
・会の2時間、集中力が保たない。
・議題を追うのも遅れ気味、聞き落としあり。
・考えがまとまらない。
ゆっくり休んで荷物も下ろし参加した6/30勉強会でした。
研修資料で
私が最後まで引っかかっていた部分はコチラ↓。
「神がいなくなった世界で、人間をどう信じるか。」
私の理解の仕方は、
学問として「知識」を得るというよりは、
体験を通して納得・腑に落ちるという感じです。
まあ、年を重ねて多く経験したからこそ、
実感して理解につながる。
自分の強みじゃワイ、勝手にそう思っています。
受講・終了した認定講座
【1期】は
持ち重りする体験を「癒す」1年間となりました。
【3期】は
充分に癒された後、
心理学の学びを通して自分に深く降りていく時間でした。
【1期】で「過去」を受け入れ
【3期】で「現在」(やりたいことを)認め・深める
では、「未来」はどうなる?不安は?
私は充分に癒されて
自分の過去も現在も
「そうなんだね。」とそのまま見つめ
ジャッジせずそのまま聴く。
「自分は大丈夫」と信じられるようになった。
周りに存在する目に見えない何か(神、ご先祖様、庭の花き、人、など)が
「未来」の私とその周辺をあかるく照らすだろう。
そう思っています。
「神がいなくなった世界で、人間をどう信じるか。」
この論点とは別の視点で
私は答えを示します。
神(目に見えない存在)がいなくなった世界ではないと思う。
人間も自分の未来も(ほの)明るいと信じます。
★ ★ ★ ★ ★ ★
きゃっちWebサイト
オープンスペースきゃっち
「未来へつなぐ いのちの写真展」
「吉田町手をつなぐ育成会」(愛媛県宇和島市吉田町の障がいのある子の親の会)は、2004年〜地域づくりの拠点「オープンスペースきゃっち」を運営しています。障がいのある人の世界と社会をつないで写真で一緒に楽しもうと、2011年〜写真展を実施しています。

