(写ガールがやって良かったと想う★育成会・きゃっち)
昨年買った鉢植えのアジサイがスクスク育って。
ふと、写真を比べてみました。
写真1:2026年二年目のアジサイ↑
写真2:2025年のアジサイ↓
一年経つと大きくたくましく枝を張り
可愛い花を付けてくれました。
さて、〈きゃっち写真展〉は2011年に始めて、
現在、第16回目。16年間続けています。
それを毎年続く写真展と捉えるのを止めて。
一年一年、
今が最終形で最後の回だ。
そう考えて眺めたらどうだろう。
今が最後だったら、
何を想って運営するの?
ここまでやってきて
出品作の増や充実した作品の写真展も重要だけれど。
実行委員の写ガールのメンバーが
やって良かったと思えることを
私は今回、目標にしたいです。
365日の時間の経過で
アジサイの花姿がこんなに変わるのなら。
縁の下で支える人達が嬉しいと思える事業になったら。
それは写真展にも自然に現れるんじゃないかな。
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オープンスペースきゃっち
「未来へつなぐ いのちの写真展」
「吉田町手をつなぐ育成会」(愛媛県宇和島市吉田町の障がいのある子の親の会)は、2004年〜地域づくりの拠点「オープンスペースきゃっち」を運営しています。障がいのある人の世界と社会をつないで写真で一緒に楽しもうと、2011年〜写真展を実施しています。


