写ガールがやって良かったと想う★育成会・きゃっち | 生きづらいあなたの心の声を聞くひらめくカードカウンセラー・山本和美

生きづらいあなたの心の声を聞くひらめくカードカウンセラー・山本和美

長男の障がいをきっかけに愛媛県宇和島市吉田町で35年親の会で活動。「障がいがあってもなくても、つながりあう」写真展を14年開催。ユング心理学とタロットカードに基づく「ひらめくカード」で、どうしたらいいか分からなくなった人が 進む道を見つけるお手伝いをします。

アジサイの花と葉、蕾

(写ガールがやって良かったと想う★育成会・きゃっち)

 

昨年買った鉢植えのアジサイがスクスク育って。

ふと、写真を比べてみました。

 

写真1:2026年二年目のアジサイ↑

 

写真2:2025年のアジサイ↓

 

アジサイの鉢植え。写真展の成長記録

 

一年経つと大きくたくましく枝を張り

可愛い花を付けてくれました。

 

さて、〈きゃっち写真展〉は2011年に始めて、

現在、第16回目。16年間続けています。
 

それを毎年続く写真展と捉えるのを止めて。

 

一年一年、

今が最終形で最後の回だ。

そう考えて眺めたらどうだろう。

 

今が最後だったら、

何を想って運営するの?

 

ここまでやってきて

出品作の増や充実した作品の写真展も重要だけれど。

 

実行委員の写ガールのメンバーが

やって良かったと思えることを

私は今回、目標にしたいです。

 

365日の時間の経過で

アジサイの花姿がこんなに変わるのなら。

 

縁の下で支える人達が嬉しいと思える事業になったら。

 

それは写真展にも自然に現れるんじゃないかな。

 

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応募テーマ「想い」のフォトコンテスト

 

 

オープンスペースきゃっち

「未来へつなぐ いのちの写真展」

「吉田町手をつなぐ育成会」(愛媛県宇和島市吉田町の障がいのある子の親の会)は、2004年〜地域づくりの拠点「オープンスペースきゃっち」を運営しています。障がいのある人の世界と社会をつないで写真で一緒に楽しもうと、2011年〜写真展を実施しています。