福祉避難所を考えてみた★障がい者の暮らし | 生きづらいあなたの心の声を聞くひらめくカードカウンセラー・山本和美

生きづらいあなたの心の声を聞くひらめくカードカウンセラー・山本和美

長男の障がいをきっかけに愛媛県宇和島市吉田町で35年親の会で活動。「障がいがあってもなくても、つながりあう」写真展を14年開催。ユング心理学とタロットカードに基づく「ひらめくカード」で、どうしたらいいか分からなくなった人が 進む道を見つけるお手伝いをします。

紫色の花と緑の葉

 

福祉避難所を考えてみた★障がい者の暮らし)

 

台風6号は

今夜遅くから明日未明にかけて

愛媛県内に最接近する見込みです。

現在、県内は強風雨となっています。

 

宇和島市に「レベル3大雨波浪警報」が発表され、

吉田公民館にも避難所が開設しています。

 

平成30年7月豪雨を経験しただけに

大きな災害時の避難や生活への不安には実感があります。

 

今日は〈福祉避難所〉について考えてみました。

 

被災をきっかけにつながりができた

「ゆめ風基金」のWebサイトより

 

 

「大規模災害時の障害者支援について」

 

 

ゆめ風基金の30年をきっかけに、

1995年の阪神淡路大震災から2024年の能登半島地震までを振り返り、

これまでの災害の中で障害者支援がどう変化したのかがまとめられています。

 

 

福祉避難所とは

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応募テーマ「想い」のフォトコンテスト

 

 

オープンスペースきゃっち

「未来へつなぐ いのちの写真展」

「吉田町手をつなぐ育成会」(愛媛県宇和島市吉田町の障がいのある子の親の会)は、2004年〜地域づくりの拠点「オープンスペースきゃっち」を運営しています。障がいのある人の世界と社会をつないで写真で一緒に楽しもうと、2011年〜写真展を実施しています。