(発達障害と一緒に大人になった私たち★まちライブラリー)
約1年間、私は庭に穴を掘り堆肥作りに励みました。
家に居るとホッとするので好きだったし。
庭を眺めてアレコレ考えてると退屈はしなかった。
そう言えば、この時期。
新聞とFB・SNSは目を通すけど
活字は読まなかった。
文字が頭に入らず、こぼれていく感じ。
1年経つと
堆肥で庭土がホワホワになった。
埋めた草木や生ゴミが堆肥化するには、
もう1〜2ヶ月時間が必要。
庭に穴を掘る空きスペースも無くなった。
すると、堆肥作りに満足したのでしょうか?
自分でもよく分からないのですが、
私は堆肥作りを中止して
生ごみ処理機遣いにくら替えしました。
そして、何となく本が読みたくなって。
隣町の〈ショッパーズ宇和店〉
【まちライブラリー】で本を借りてきました。
写真1枚目:「発達障害と一緒に大人になった私たち」
続けて、
我が家の書棚の本を次々と読み始めました。
写真2枚目:「脳が壊れた」
その日の内に読み終える。
写真3枚目:突破力!
現在、残り90P。
写真4枚目:「尊厳なきバリアフリー」
「バリアフルニッポン」の川内美彦さんの本
読みたいのに、ずっと気持ちが向かなくて。
今回はイケる気がする。
自分のしたいことを
充分、土に癒されたら。
1年後に本が読みたくなりました。
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きゃっちWebサイト
オープンスペースきゃっち
「未来へつなぐ いのちの写真展」
「吉田町手をつなぐ育成会」(愛媛県宇和島市吉田町の障がいのある子の親の会)は、2004年〜地域づくりの拠点「オープンスペースきゃっち」を運営しています。障がいのある人の世界と社会をつないで写真で一緒に楽しもうと、2011年〜写真展を実施しています。



