発達障害と一緒に大人になった私たち★まちライブラリー | 生きづらいあなたの心の声を聞くひらめくカードカウンセラー・山本和美

生きづらいあなたの心の声を聞くひらめくカードカウンセラー・山本和美

長男の障がいをきっかけに愛媛県宇和島市吉田町で35年親の会で活動。「障がいがあってもなくても、つながりあう」写真展を14年開催。ユング心理学とタロットカードに基づく「ひらめくカード」で、どうしたらいいか分からなくなった人が 進む道を見つけるお手伝いをします。

発達障害と「一緒に大人になった私たち」

 

(発達障害と一緒に大人になった私たち★まちライブラリー)

 

約1年間、私は庭に穴を掘り堆肥作りに励みました。

 

家に居るとホッとするので好きだったし。

庭を眺めてアレコレ考えてると退屈はしなかった。

 

そう言えば、この時期。

 

新聞とFB・SNSは目を通すけど

活字は読まなかった。

文字が頭に入らず、こぼれていく感じ。

 

1年経つと

堆肥で庭土がホワホワになった。

 

埋めた草木や生ゴミが堆肥化するには、

もう1〜2ヶ月時間が必要。

庭に穴を掘る空きスペースも無くなった。

 

すると、堆肥作りに満足したのでしょうか?

 

自分でもよく分からないのですが、

私は堆肥作りを中止して

生ごみ処理機遣いにくら替えしました。

 

そして、何となく本が読みたくなって。

隣町の〈ショッパーズ宇和店〉

まちライブラリー】で本を借りてきました。

 

https://www.google.com/url?sa=t&source=web&rct=j&opi=89978449&url=https://www.instagram.com/arigatou2525uwa/&ved=2ahUKEwiz5Ou_obaUAxWVsFYBHc-FFXYQFnoECD8QAQ&usg=AOvVaw1HF_o8G5tw3pR-hMfhP6gE

 

写真1枚目:「発達障害と一緒に大人になった私たち」

 

続けて、

我が家の書棚の本を次々と読み始めました。

 

写真2枚目:「脳が壊れた」

その日の内に読み終える。

 

脳が壊れた、41歳、闘病ドキュメント

 

写真3枚目:突破力!

現在、残り90P。

 

突破力! 嫌われることを恐れない方法

 

写真4枚目:「尊厳なきバリアフリー」

「バリアフルニッポン」の川内美彦さんの本

読みたいのに、ずっと気持ちが向かなくて。

今回はイケる気がする。

 

「尊厳なきバリアフリー」本の内容と著者

 

自分のしたいことを

「そうなんだね。」と聞いてやって。

充分、土に癒されたら。

 

1年後に本が読みたくなりました。

 
こんな物語みたいなこと
起こるんですね。

 

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きゃっちWebサイト

 

 

オープンスペースきゃっち

「未来へつなぐ いのちの写真展」

「吉田町手をつなぐ育成会」(愛媛県宇和島市吉田町の障がいのある子の親の会)は、2004年〜地域づくりの拠点「オープンスペースきゃっち」を運営しています。障がいのある人の世界と社会をつないで写真で一緒に楽しもうと、2011年〜写真展を実施しています。