(80歳になって惑ったら、81歳の自分がいる★自分を最優先にして大切に)
認定カードカウンセラー養成講座4月「勉強会」は
オープンカウンセリングでした。
私が未来(1年後)の自分と話した時の気持ちを
聞いてください。
カウンセラーはミリさんです。
心理学を共に勉強してきた仲間に見守られて
私は手を挙げました。
過去の自分と話すのは
振り返って後悔ばかりなので〜。
未来の自分と話すことを選びました。
ミリさんは言われました。
「それは今の自分が考えたことやろ、
過去の自分と話してみんと分からんよ。」
そうなんですけどね。
今の自分は、
過去の後悔に耳を引っ張られてる感じ。
自責タイプなんだよな。
手を挙げたくせに
カウンセリングに着座する足取りは重い。
(私が渋々顔なのは、見守る仲間たちにも見えていたようで)
ミリさんは続けます。
「未来の自分はどこに座ってもらうの?」
→前に、向かい合って座ります。
「どんな服を着てる?」
→ラフな服装です。
(この辺りでようやく、逃げられないと私は腹をくくる。)
ミリさんは更に声かけてくださって、
私は未来の自分に尋ねます。
→1年後はどう?元気にやれてる?
未来の自分は言いました。
「ナンやカンやあっても、やれているよ。」
→嬉しいです。涙が出そう。
この時、私の表情が変わったと、
後で仲間が話してくれました。
この1年、体調が定まらなくて。
私は苦心していました。
だから、
これから1年後をどんな風に過ごすのか!?
私の本音は
不安な気持ちでいっぱい!
未来の自分と向き合うのも
不安だったのでしょう。
未来の自分が
「ナンやカンやあっても、やれているよ。」と言うてくれた!
また尋ねたら教えてくれると約束してくれた!
ミリさんが後でコメントをくださいました。
「80になっても惑うよきっと
そして81の自分がいる。」
(名言 その2)
80歳の私には
頼もしい
81歳の専属カウンセラーが
付いている
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きゃっちWebサイト
オープンスペースきゃっち
「未来へつなぐ いのちの写真展」
「吉田町手をつなぐ育成会」(愛媛県宇和島市吉田町の障がいのある子の親の会)は、2004年〜地域づくりの拠点「オープンスペースきゃっち」を運営しています。障がいのある人の世界と社会をつないで写真で一緒に楽しもうと、2011年〜写真展を実施しています。
