80歳になって惑ったら、81歳の自分がいる★自分を最優先にして大切に | 生きづらいあなたの心の声を聞くひらめくカードカウンセラー・山本和美

生きづらいあなたの心の声を聞くひらめくカードカウンセラー・山本和美

長男の障がいをきっかけに愛媛県宇和島市吉田町で35年親の会で活動。「障がいがあってもなくても、つながりあう」写真展を14年開催。ユング心理学とタロットカードに基づく「ひらめくカード」で、どうしたらいいか分からなくなった人が 進む道を見つけるお手伝いをします。

山本和美、オープンカウンセリングで未来と対話

 

(80歳になって惑ったら、81歳の自分がいる★自分を最優先にして大切に)

 

認定カードカウンセラー養成講座4月「勉強会」は

オープンカウンセリングでした。

 

私が未来(1年後)の自分と話した時の気持ちを

聞いてください。

 

カウンセラーはミリさんです。

心理学を共に勉強してきた仲間に見守られて

私は手を挙げました。

 

過去の自分と話すのは

振り返って後悔ばかりなので〜。

未来の自分と話すことを選びました。

 

ミリさんは言われました。

「それは今の自分が考えたことやろ、

 過去の自分と話してみんと分からんよ。」

 

そうなんですけどね。

今の自分は、

過去の後悔に耳を引っ張られてる感じ。

 

自責タイプなんだよな。

 

手を挙げたくせに

カウンセリングに着座する足取りは重い。

(私が渋々顔なのは、見守る仲間たちにも見えていたようで)

 

ミリさんは続けます。

「未来の自分はどこに座ってもらうの?」

→前に、向かい合って座ります。

 

「どんな服を着てる?」

→ラフな服装です。

(この辺りでようやく、逃げられないと私は腹をくくる。)

 

ミリさんは更に声かけてくださって、

私は未来の自分に尋ねます。
→1年後はどう?元気にやれてる?
 
未来の自分は言いました。
ナンやカンやあっても、やれているよ。
→嬉しいです。涙が出そう。
 
この時、私の表情が変わったと、
後で仲間が話してくれました。
 
この1年、体調が定まらなくて。
私は苦心していました。
 
だから、
これから1年後をどんな風に過ごすのか!?
 
私の本音は
不安な気持ちでいっぱい!
未来の自分と向き合うのも
不安だったのでしょう。
 
未来の自分が
ナンやカンやあっても、やれているよ。と言うてくれた!
 
また尋ねたら教えてくれると約束してくれた!
 
ミリさんが後でコメントをくださいました。
「80になっても惑うよきっと
 そして81の自分がいる。」
 
 
(名言 その2)
80歳の私には
頼もしい
81歳の専属カウンセラーが 付いている

 

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オープンスペースきゃっち

「未来へつなぐ いのちの写真展」

「吉田町手をつなぐ育成会」(愛媛県宇和島市吉田町の障がいのある子の親の会)は、2004年〜地域づくりの拠点「オープンスペースきゃっち」を運営しています。障がいのある人の世界と社会をつないで写真で一緒に楽しもうと、2011年〜写真展を実施しています。