金婚式のブログに沢山のコメントを頂き
有難うございました❣️
2025.6/11 いよいよ帰国日
マドリード市街地
コロンブスと新大陸をテーマにした
コロン広場 発見の庭園
後ろのガラスの高層ビル
特殊な構造の建て方で先に中央の柱を建てる 。上に
構造体を作る
フロアを 上から吊り下げる、
フロアを 上から吊り下げる、
分かったような正直分かりません。前の塔に注目!

コロンブスはイタリア人なのに、
スペインには至る所にコロン広場あり
苦労続きのコロンブスでしたが亡くなって
からの英雄扱いに彼自身が一番驚いている
ことでしょう。
もしコロンが黄金の国ジパングを発見して
いたなら、私達日本人はスペイン語を話し
てたかもしれませんね。

現代アートJulia

スペイン北部にある
なぜ「レプリカ」なの?
実は本物の洞窟は人の呼吸(湿気・二酸化炭素)で劣化カビが発生するなどとても繊細で、現在はほとんど入れないそうです。
マドリードで有名な凱旋門
Puerta de Alcalá
アルカラ門 1778年完成
Puerta de Alcalá
アルカラ門 1778年完成


すごく広い
レディーロ公園





ソフィア王妃芸術センターの分館です















郊外学習の生徒達




ハープ演奏

帰国へ
ホテルに戻りスーツケース受け取り
地下鉄ブルーライン ピンクライン
乗り換えて、マドリードAeropuertoへ
(回数券+3ユーロで精算)
カタール航空
マドリード14:20→カタール ドーハ
で乗り継ぎ
相変わらずド派手なドーハ空港

空港内のDutyFreeがドル建て表記だった
理由が今となって解ったわ。エネルギー取引は$建てが
多い、ペトロダラーって言うしね。
一年前は平和でした。
この時でもイランの上は飛んでないわ🛩️
6/12
成田空港着19:10
孫君に レアル・マドリード公式マフラー


2026.5
1年掛かりの旅行記にお付き合い頂き
有難う御座いました🙇
旅する人のお役に立てればと始めたブログ
ですがブログ作業は私の復習する機会となり
頭の整理になっています。
ちなみに昨年2025.5~6月為替レートは1€=163円
今年2026.5は市場介入数回して1€=184円あたり
マヨルカ島のショパンの愛の逃避行地
ヴァルデモッサから始まり様々な絶景を
見て歴史の足跡をくまなく廻りましたが
旅の想い出に花を添えてくれたのは
旅先で出会った人との想い出です。
マラガでのバックパッカー神戸のお嬢さん
ファロで宿のオーナーに電話してくれた
バイクのおじさん、救世主!
レオンの巡礼路を歩く85歳のおばあちゃん
サラマンカで出会った人がブロガーさん
旅の幸せを感じました。ドーハから成田までの機内で隣の窓側
の座席にはポルトガルからの女の子、
Just let me know if you need the toilet.
と言って、和紙コケシの栞をあげた。
きっと初来日の日本へのモチベーション
が上がったことだろう
世界はひとつなのだ!
感動の実話絵本
岩手県北部海岸の普代村
“経験を未来に活かした防災リーダー”
和村元村長の英断の実話を絵本にした
村長の信念は
「二度あったことは三度あってはならない」
■水門建設の経緯
● 背景
普代村は
明治三陸津波(1896)昭和三陸津波(1933)
で大きな被害を受けていた
●和村村長の決断
高さ15.5mの巨大水門を主張
● 強い反対
建設には大きな批判があった
「大きすぎる」「税金の無駄」
昭和47年着工から昭和59完成
それでも村長は国や県に粘り強く働きかけ、
約12年かけ・総工費約35億円で完成
僅か人口2800人の村で35億!
和村村長は何度も国土交通省に掛け合った
に違いない
■ 東日本大震災での結果
2011.3/11
津波は約20mに達し水門を一部越えたが
死者0(行方不明1)という極めて小さな
被害に抑えられた
素晴らしい村長さんのお話でした👏
村長さんのお墓にはいつもお花が
絶えないといわれていた。















