金婚式のブログに沢山のコメントを頂き
有難うございました❣️

2025.6/11 いよいよ帰国日

 マドリード市街地
 コロンブスと新大陸をテーマにした
コロン広場  発見の庭園

1977年完成 アメリカ発見記念碑


後ろのガラスの高層ビル
特殊な構造の建て方で先に中央の柱を建てる 。上
構造体を作る
フロアを 上から吊り下げる、
分かったような正直分かりません。前の塔に注目!

塔の先っぽ
コロンブスがカスティーリャ王国の旗を持ち
西の海(アメリカ)を指す


コロンブスはイタリア人なのに、

スペインには至る所にコロン広場あり

苦労続きのコロンブスでしたが亡くなって

からの英雄扱いに彼自身が一番驚いている

ことでしょう。

もしコロンが黄金の国ジパングを発見して

いたなら、私達日本人はスペイン語を話し

てたかもしれませんね。



現代アートJulia




アルタミラ洞窟の壁画を再現した体験型展示

スペイン北部にある

アルタミラ洞窟の天井画のレプリカ(再現)
先史時代(1万5千年以上前、旧石器時代)

の人類が描いた動物画の壁画

 赤・黒・黄の顔料(鉱物)で描かれている

左は牛らしい、あとはわからん

 なぜ「レプリカ」なの?
実は本物の洞窟は人の呼吸(湿気・二酸化炭素)で劣化カビが発生するなどとても繊細で、現在はほとんど入れないそうです。


 マドリードで有名な凱旋門
Puerta de Alcalá
アルカラ門 1778年完成




すごく広い
レディーロ公園




















修復工事で休館してましたが
ソフィア王妃芸術センターの分館です





郊外学習の生徒達 







ハープ演奏

帰国へ 
ホテルに戻りスーツケース受け取り
地下鉄ブルーライン ピンクライン
乗り換えて、マドリードAeropuerto
(回数券+3ユーロで精算)

カタール航空
マドリード14:20→カタール ドーハ
で乗り継ぎ
相変わらずド派手なドーハ空港

空港内のDutyFreeがドル建て表記だった
理由が今となって解ったわ。エネルギー取引は$建てが
多い、ペトロダラーって言うしね。

一年前は平和でした。
この時でもイランの上は飛んでないわ🛩️

6/12
成田空港着19:10
孫君に レアル・マドリード公式マフラー



2026.5
1年掛かりの旅行記にお付き合い頂き
有難う御座いました🙇
旅する人のお役に立てればと始めたブログ
ですがブログ作業は私の復習する機会となり
頭の整理になっています。

ちなみに昨年2025.5~6月為替レートは1€=163円
今年2026.5は市場介入数回して1€=184円あたり 


イベリア半島計5回で50カ所以上の都市を
旅しました。
🟪印今回  🟨印過去の行った都市

マヨルカ島のショパンの愛の逃避行地
ヴァルデモッサから始まり様々な絶景を
見て歴史の足跡をくまなく廻りましたが
旅の想い出に花を添えてくれたのは
旅先で出会った人との想い出です。
マラガでのバックパッカー神戸のお嬢さん
ファロで宿のオーナーに電話してくれた
バイクのおじさん、救世主!
レオンの巡礼路を歩く85歳のおばあちゃん
サラマンカで出会った人がブロガーさん
旅の幸せを感じました。
ドーハから成田までの機内で隣の窓側
の座席にはポルトガルからの女の子、
Just let me know if you need the toilet.
と言って、和紙コケシの栞をあげた。
きっと初来日の日本へのモチベーション
が上がったことだろう
世界はひとつなのだ!


感動の実話絵本
岩手県北部海岸の普代村
“経験を未来に活かした防災リーダー”
和村元村長の英断の実話を絵本にした
             非売品

村長の信念は
「二度あったことは三度あってはならない」 

■水門建設の経緯
● 背景
普代村は
明治三陸津波(1896)昭和三陸津波(1933)
で大きな被害を受けていた
  

●和村村長の決断

過去最大の津波(15.2m)を基準に
高さ15.5mの巨大水門を主張

● 強い反対
建設には大きな批判があった
「大きすぎる」「税金の無駄」
昭和47年着工から昭和59完成
それでも村長は国や県に粘り強く働きかけ、
12年かけ・総工費約35億円で完成
僅か人口2800人の村で35億!
和村村長は何度も国土交通省に掛け合った
に違いない



■ 東日本大震災での結果
2011.3/11
津波は約20mに達し水門を一部越えたが
死者0(行方不明1)という極めて小さな
被害に抑えられた 
素晴らしい村長さんのお話でした👏
村長さんのお墓にはいつもお花が
絶えないといわれていた。


蛇足 独り言
5/6連休最終日 部活動マイクロバス事故
また未来ある高校生の命が失われた。

新潟市内北越高校から福島県双葉郡富岡町

までの遠征試合日本海側から、日本列島を

横断して太平洋側へ、220km以上の距離

GW最終日に日帰りで往復440kmですよ。

片道3時間半、試合に間に合わせる為には

そりやスピードも出しますよ

バス会社云々よりこれを企画した学校側の

判断が問題なのだ!部活動の強行軍長距離

遠征を見直さないと解決策にはならない!


ゼラニウム



カラーが咲いた