先日の春分の日のお話
生駒から山越えして、走って大阪まで帰ってくるという、ダンナの計画に付き合わされました
近鉄の生駒駅からスタートです
初っ端から急勾配
この石畳は、嫌な予感がする・・・
倒木注意て
急勾配の石畳は続くよ、どこまでも・・・
ってこれ、私のトレーニングじゃなくて、龍神のウルトラに出るダンナのトレーニングやん
途中で嫌になっても、帰るに帰れない
見晴らしはよくて、気候もよく、ランニング日和

頂上の大阪との県境
裏側
ここまで来ると、あとは下るだけ
気温17度
結構暖かく、暑いくらいでした
で・・・
上りよりも下りがヤバイです
ちょっと気を抜いたら、転がっていきそうな勢い
10年ほど前に、逆側から1度バイクで来た時になかなか上らなくて、エンジンが壊れるかと思ったくらいで、
二度と来るか


と思ってましたが、まさかその約10年後に、今度は乗り物なしの身ひとつで登り降りすることになるとは、夢にも思ってませんでしたわ
ようやく民家が見えてきた
ここでようやく石畳の道、終了〜
ここまでで、ちょうど8km
たった8kmで、すでにフルマラソン走った気分やわ
ここから、さらに約20km走って帰ります
ずっと急勾配のアップダウンやったからか、平坦な道を走れるのが、めっちゃ幸せに感じる
鶴橋〜
難波まで来たら、ようやく帰ってきたって感じ

高度の数値が
道路が舗装されてるから、トレイルランではないし、なんて言うんやろね
急勾配トレーニング?(笑)
なんか知らんけど楽しかった
30km近く走って、そのうち8kmが急勾配の坂道トレーニング
にしては、そこまで疲れ具合を感じなかった
下りで前腿の筋肉めっちゃ使って、今も膝から上はパンパンに張ってるけど
今度は自宅から走っていって往復する言うてるから、暗峠の麓までついていって、そこから私だけUターンして帰ってこようかな
興味ある方は、「暗峠(くらがりとうげ)」で検索してみてください
最急勾配31%ですって


スノボで滑って降りる角度やん
勇気あるランナーさんは、是非チャレンジを
あ、チャレンジされた結果、故障されましても責任は負えませんが

















