首里城、玉陵、首里金城の大アカギ
を観光した後、
ぶくぶく茶屋
へ、行きました。
この奥にあるスペースに着席
ぶくぶく茶とは
琉球王国時代から福を呼ぶ縁起物と伝えられる
伝統茶で、
炒った米を湧水で煎じて
茶せんでたてた泡をお茶の上にのせていただくもの、
だそうです。
これをかき混ぜて泡だてます
この既に泡だった飲み物の上に
自分でたてた泡を乗せて
ピーナツ入り黒糖を振りかけて
飲むというより、食べる感じで頂きます。
お茶の種類はいろいろ選べて
今回は13種類の薬草茶 1000円
をオーダーしました。
ここで事件が起きました。
なんと、私の唇横が蚊に刺されたのです!
みるみる恐ろしいほど腫れてきたので
店主に薬は無いか聞いたところ
(アロマを扱うお店でもあったので
虫刺されに効くアロマ試供品を借りるつもりで聞きました)
この、何にでも効くという
『ばんのう酵母くん』という薬?を開封してくれたので
買って帰ったところ
現地でも実際すぐ腫れが引いたし
本当にアトピーや吹き出物にも効果を感じるし
お値段も550円だし、なかなか重宝してて
後日、再び購入するくらい気に入りました。
お次は最終日に行った
国際通りにある牧志公設市場。
お目当ては2階にある
幻の、とも言われてる
『歩』さんのサーダーアンダギー。
11:00オープンで開店前から長蛇の列、
私も並んで買いましたが、
後ろに並んでた女性は
去年、昼から買いにきて
売り切れで買えなかったそうです。
無事にゲット!
6個入り750円、現金のみです。
こちらは帰りのサクララウンジで頂きましたが、
添加物入ってなくて優しい味わいで
確かに美味しかったです!
因みに今回、28ゲート近くに
公式ホームページに載ってないサクララウンジがあると聞いて
行ってみました。
こちらのビールは
プレミアム銘柄の、75BEER島風ピルスナーと聞いて
行ってみたかったのです。
他にも、こちらのラウンジしかない
フルーツワインもありました。
一方、公式ホームページに載ってるサクララウンジでは
こちらのビール。
泡盛は共通でした。
このスナックは伊丹と同じ。
因みに帰りはJTA008
那覇 17:40→ 関西空港 19:30
ボーイングの737-800で、
Jクラスのない仕様
3-3の配列でした。
沖縄グルメ編に戻ります
那覇空港では
ステーキ88ハウス
へ初訪問
100g 2,695円のテンダーロインステーキを注文
ご飯とスープとサラダがついてきます
赤身であっさり頂けました。
沖縄には何店舗かあるようで、
一度行ってみたかったんですが、
空港にも入ってて、ここで行けて嬉しかったです。
今回、一回は予約出来ないお店を予定してて
入れなかったので
急遽適当に入ったお店では
沖縄料理を頂きました。
次はちゃんと予約して訪れたお店、
ホテルから
このお洒落な外観の市役所を通り過ぎて
12分ほど歩いて目的地に到着
アグー豚の食べれるお店、
『光久本家』へ初訪問
因みに、『しゃぶしゃぶ金武』で予約すると
今は改装中とのことで、こちらを案内されました。
でも扱うお肉は同じとのこと。
メニューは
アグー豚のしゃぶしゃぶコース 7,480円のみです!
アグー豚は希少性から
幻の豚と言われているそうです
ひらがなの、あぐー豚より
もっと希少性があって、
特にこちらのお店で出されるアグー豚は
1%の奇跡、
最高級のさらに上、純血統種で
めちゃくちゃレベル高いお肉みたいです。
島野菜も沢山!
この脂が多いのを見て
脂消化能力の悪い私は心配してたんですが、
全くの杞憂でした。
理由は
脂の溶ける温度が非常に低いから
だそうです。
コレステロールが普通の豚の1/4以下、
旨み成分のグルタミン酸が多く含まれていて
(普通の2.5倍)甘い
オレイン酸が豊富なのでしつこくない
という解説に納得、
そしてあまりの美味しさに感動!!!
本当に胃もたれが全くしなくて驚きました。
最初はお店の方が作ってくれました。
ロースは海葡萄を巻いて食べるのがオススメらしい
バラは屋我地島のお塩をつけて
パパイヤを巻いて食べるのがオススメらしい
もずくスープも作ってくれたんですが、
一口飲んで
豚のツミレを崩して食べるようにアドバイスされました。
これも、非常に美味しかったです。
出汁にアクが全く出ないのも特徴です
締めはジャガイモの麺
薬味や
お通しの、ジーマーミー豆腐も、
2人しか作れない職人?の作品らしく
何かとこだわり満載でした。
デザートはアイス。
こちらへは
沖縄マラソンを走った友人と
現地集合で伺ったんですが、
これは是非とも再訪したい!!
と思える、
本当に気に入ったお店でした。
今回の沖縄で1番気に入ったお店です。
また食べたいーーー![]()











































