こんにちは。いつもお読みいただき、ありがとうございます。
これから、ヒューマンデザインを通じて、みなさまに本当の自分と出会うヒューマンデザインアソシエイトとして活動していこう奮闘中の和枝です。
自分の内観を見つめ始めると、小さい頃の受けたことが蓄積され、それがトラウマとなっていることが多いですね。
普通は、そのことさえ忘れてしまっていることが多いようですが、わたしは、しっかり覚えていることがいくつかあります。どちらも小学生の時に、大人に騙された記憶と、友達から受けたもの。
今までは、だました方が悪い!わたしは、悪くない。でも、もう騙されないように、優しい顔は決してしない!見せない!って、思ってました。
でも、ただ、それはその時の悲しみを覆い隠すだけのものに過ぎなくって、だんだん、いろんなことがあるたびに、覆い隠してきたんだろうな。
そのたびに、心と同様に、身体のあちこちに痛みがでてきていたんじゃないだろうか?それも、人間てすごいよね。痛みを和らげて、麻痺させるアドレナリンを出して、自己修正。でも、それには、限界があるってこと、知らないんだよね。私も知りませんでしたが(; ̄ー ̄A
だから、痛みを受けたこと、忘れるんじゃなくって、受け入れる。その時のこと思い出すんです。そして、その時の感情ごと、涙で流す。
はっきりいって、涙の後の身体の痛みがきついです。でも、その時も、とっても辛く悲しく、痛かったんだと思う。そんな自分を癒してあげようって思います。
その後、心も身体もすっきりするし、なんか、こころが晴れやかになります。