55歳の乳がんサバイバーずこちでございます。
iPadを使ったデジタルイラスト講座を主宰しています。
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2021年1月乳がん発覚。
がんのタイプはHER2陽性・ホルモン陰性・ステージ2b
2021年2月より抗がん剤治療開始
2021年8月26日に左胸部分摘出、左腋窩リンパ節郭清の手術
その後、放射線治療→術後抗がん剤(分子標的薬)
2022年8月より10年間、経過観察。
愛する夫は慢性骨髄性白血病歴10年です。
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散歩の途中、見つけた芽に
あ!単子葉類だ!
並行脈でヒゲ根なんだよね!!
って、考えるのやめたい。
あるがままに、その姿を受け入れたい。
分類しちゃうと個性が見えなくなっちゃうよね。
私も
単なるヒト科のメスではなく
ずこちとして生きていきたい。
では本日のブログです
小さなお鍋のお話
今日は来月から社会人として一人暮らしを始める次女と、
家電製品や家具、寝具などを買いに都内に出かけました。
私も次女も可愛いものや、綺麗なものを見ることが楽しくて
ソファーに座ってみたり
ラグをなでて感触楽しんだり
可愛いお皿やお鍋を見て盛り上げっていました。
でもお会計をしたりしていくうちに次女が
「私、本当に一人暮らしするのかな。できるのかな」
なんて心細いことを言いました。
そうしたら私もすごく寂しくなってしまって
今日は全部買わないで、
少し迷っているものは別の日にまた一緒に行こう
ということにしました。
正直本当に寂しい。
こんなに私って子離れに苦労するタイプだったんだな。
自分でもびっくり。
子どもが成長するっていうのは
親の役割が終わることではなくて
親の役割が変わることなんだなって。
まだもう少しだけ一緒に家具を選ぶ時間を楽しみながら
少しずつ娘を送り出す準備をしていきます。
一人暮らし用のお鍋はただのキッチン道具じゃなくて
娘の新しい人生のサイズ。
家族用の大きなお鍋から一人用の小さなお鍋へ。
おままごとみたいな小さなお鍋。
あれで次女はどんな料理を作るんだろう。
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