55歳の乳がんサバイバーずこちでございます。
iPadを使ったデジタルイラスト講座を主宰しています。
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2021年1月乳がん発覚。
がんのタイプはHER2陽性・ホルモン陰性・ステージ2b
2021年2月より抗がん剤治療開始
2021年8月26日に左胸部分摘出、左腋窩リンパ節郭清の手術
その後、放射線治療→術後抗がん剤(分子標的薬)
2022年8月より10年間、経過観察。
愛する夫は慢性骨髄性白血病歴10年です。
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少し間が空いてしまいましたが
自分の中でどう説明をしようか
まとまりがつかなくて
少しお時間いただきました。
「バカの考え休むに似たり」
という言葉の通り、
考えてもあんまり良い案は出なそうなので
見切り発車で書きます。
では本日のブログです
モヤモヤするグレーな結果
【ご報告】
10月の下旬にあった乳がん定期検査で
「子宮に4センチの腫瘍が見つかったのでMRIで検査をするように」
という結果が出ました。
ので、
10月の終わりと11月の初旬に子宮頸がん、体がんの検査と
MRIの検査をし、その検査結果が出ました。
結果は【要観察】
腫瘍は卵巣にあるらしい。
子宮は異常なしでした。
卵巣は子宮と違って細胞をとって検査ができないので
様子を見てどんどん大きくなるようなら悪性と見なして手術。
そのままなら、ずっと観察。
ということらしい。
また、血液検査で「腫瘍マーカー検査」というのがあるのですが
こちらも、グレー。
腫瘍マーカーの項目が6個あって
ひとつがめちゃ高くなっていた。
ちなみに、乳がんの時には私は腫瘍マーカーずっと正常値でした。
(ので、あまり信用していない)
なんともはっきりしない検査結果となりました。
せっかく乳がんの定期検査が半年に1回になったのに
今度は婦人科で3ヶ月に1回検査になるという。
まぁ、でも結論は
少なくともこの3ヶ月間は治療も手術もないってこと。
3ヶ月を大切に生きようと思う。
そうそう、たまたまその時読んでいた本が
「1年間を12週間で生きる」
っていう本だったのです。
ビジネス書なのだけど1年で計画立てるより
3ヶ月(12週間)を1年と思って計画を立てて実行していこう
という本だったの。
まさにこの生き方しろってことよね。
検査で大丈夫だったらまた3ヶ月(12週間)計画立てていけばいい。
そしてね、
いつどうなるかわからないと思えばこそ
1日1日を愛せるし
幸せに生きられるのかなって思いました。
もはや胆汁が出ないくらい胆嚢の中に石がぎっしりだったりとか![]()
腎臓の中にも石が見つかったりと![]()
50歳も半ばを過ぎればそうそう完全な健康体というわけにはいきませんよね。
「ガンをなくすうおー!」
ではなくて、
がんが暴れないように共存できたらいいかな
という感じ。
以前は長女も次女も学生だったけど、
来年の春からは下の子も社会人になるので
そういう影響もあると思う。
治療や手術が必要になったらこの気持ちはまた変わるのかもしれない。
でも今はこんなです。
これからもどうぞ
ずこち、ずこちをよろしくお願いいたします(選挙カー風w)
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