NISAはメリットデメリットが肝!普及率50%目前の年代とは?30代、40代、50代データ | 40代からはじめる資産運用ガイド|初心者でも安心のお金の増やし方

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安定・着実な資産運用の専門家

鈴木です。

 


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ふと、NISAの普及率が気になり調べてみたところ、こんな図がありました。





都道府県別・年齢層別のNISA口座開設率


 

https://www.dlri.co.jp/report/macro/598147.html から引用↓




30代、40代、50代の順に利用してる人が多いんですね。



この図によると、NISA口座って、まだ人口の半分以下の人しか利用してないみたい。



ってか、地域によってバラつきがありすぎじゃないですか?!



都会に住んでる人は10人中4人はNISA口座を開いています。


データ収集時より時間が経過してることから、今なら2人に1人は開いてるかも。



それとは対照的に、北海道、青森県、岩手県、宮城県、山形県、福島県、群馬県、山梨県、鳥取県、愛媛県、高知県、宮崎県


このあたりの普及率は低すぎるーー!


青森なんて30代でも25%あたりかな。




まだ4人に1人しか開設してない。


原因は賃金格差による可処分所得の差によるものでしょうか?


まさか情報格差?


このレポートを書いた人は


NISAの基本的な仕組みや始め方を分かりやすく周知し、制度理解を促すことが重要、と書いていました。



知ってもらうことが大事なんですね…。


確かに、何の理解もなしに口座開設する人はいないですもんね。




何がメリットになるのか?デメリットはないのか?というところが伝わってようやく、口座開設するか…という気になりますよね。






ただ地域格差がある、と言っても、きっと、あっという間にほとんどの人が利用することになるでしょう。




年金に期待できないんだから、自分でも何とかしないと。て気付いた人から始めてる。




さらには年金もらい始めた人も始めてる。

資産寿命を伸ばすため。





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