丸の内にある小さな美術館、静嘉堂文庫美術館。

 

 

 

 

重要文化財になっている明治安田生命ビルの中にあり、建物自体が美しい。

 

6月14日までの開催なので、駆け込みで行ってみたのは、茶会でお料理を盛り付ける器の展示。茶道はまったくたしなんでおりませんが、器や漆器を見るのが好きなので、眼福✨

 

数百年も昔の器なども多くありましたが、鮮やかな染め付け、モダンなデザインなど楽しく拝見。

欲しいものがいくつもありましたww

 

 

面白かったのが、展示物の紹介のキャッチ!!

ちょっと今っぽいフレーズがあったりしてw、これはキュレーターさんが考えているのでしょうか?!

この鉢のキャッチは、「うつわに沿って模様もねじねじ」

とても親しみを感じますw

 

 

そして、ミュージアムショップの展覧会関連アイテムも見て楽しいものが多いんです!

これ、展示物のぷくぷくシール!!!

子供たちに、「このシールと交換して!」とお願いしたら、どんなシールと交換してくれるんだろ!? 子供たち相手に価値つくかな?と、考えてみるだけでも楽しいわw

 

他にも、器の中に宇宙が輝く、国宝「曜変天目茶碗」の\布仕立て茶碗/とか!

実寸サイズの茶碗のぬいぐるみですw

 

グッズ考える人たち、発想が柔軟!!

 

堅くなりがちな美術展も、新しい風が吹いているのね〜♪

 

「懐石のうつわと茶の湯展」6月14日まで。

 


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