ご近所友人が「あと2分で着くんだけど、家にいる?シェアしたいものがあるから、ドア開けて待ってて!」といきなりの電話。
ドア開けて待つほど急いで渡したいって、
アイスクリームでも買ってきたのか??と、言われた通りにドア開けて待っていたら、
大きめな箱を大事に抱えてやってきた。
ケーキのワークショップにいってきたそうで、
箱の中身は作ったばかりのアーモンド味のウェイディングケーキ!
日本人的には、「めっちゃ甘そう!!」と、心の中で怯えるw
友人がケーキの4分の1をカットしたのですが、ナイフでは動かすことが不可能な重さ。
「大きめなお皿持ってきて!あとスパチュラも!」
引っ張り出そうと、ヘラをケーキの下に入れてもケーキが重過ぎて、引っ張り出せないw
ケーキごと後ろに動いていくのを、私がとめて、友人はひたすら引っ張り出す。
もう、ふたりで大騒ぎww
どんだけアメリカのケーキって重さがあるのよ!!!
断面みるとわかりますが、フロスティングが致死量w
どれだけお砂糖が使われているんだろ!?
スポンジはしっとり美味しい🩷
この4分の1サイズを、オットとふたりで3日間かけて食べ終えました〜
満足感より、罪悪感の方が大きい![]()
アメリカも食生活はすっかりヘルシー志向になったと思っていましたが、
いやいやまだまだw
「デザートは重くて、甘い」は、深く根付いていました〜![]()

