モダニズム建築が数多く残されているパームスプリングス。
さらっと見れるものがたくさんあるんです!
空に向かってそびえる三角屋根が特徴的な建物は、元はガソリンスタンドだったそう。今はビジターセンターとしてパームスプリングスの街の入り口にあり、気楽に立ち寄れるスポットです。背景にはパームスプリングスらしい乾いた荒野と青空にくっきりと境界線を刻む山の稜線。乾いた西部の雰囲気がばっちり揃い、写真撮影にも良き♪
昔の銀行の建物は、アートミュージアムとして活用中。
往時のドライブスルーの窓口が裏側に残っています。
パームスプリングス・アートミュージアムの端っこに立つアルミニウムハウス。
サイバートラックのおうち版のようw
太陽が激しく照りつける砂漠で熱伝導の高いアルミって、
お昼はアチアチで、夜は冷え冷えになるのだろうか???
でも、60年代前後のアメリカならエアコンも暖房も付いて快適な生活できてたのかも!?
有名な個人邸宅は、毎年開催されるモダニズムウィークのツアー参加でしか見学できないので、またその機会にぜひ訪れてみたい〜!


