自分が恩恵を被れるか、まだ分かりませんが・・・。
先日ハローワークで見つけた情報を検索し、電話してみたら、月曜日に担当の方からご連絡いただけるそうです。(土曜日なのに電話が通じたのがちょっと驚き。お役所系なのに・・・)

えと、
総合支援基金
というものが始まってまして。昨年10月から受け付けていたようです・・・知らなかった。(o_ _)o

厚生労働省の紹介ページ、読みにくい、情報少ない・・・

川崎市の福祉情報ページの資料。まとまってる。

簡単に言うと、

生活立て直しの為の一時金と毎月の就職活動費を援助しますよ。
生活支援費=最高15万(複数世帯なら最高20万)
一時生活再建費:60万円以内

これがサクっと貸してもらえたら、本当に助かる・・・。

あ、川崎福祉情報サイトの、上記PDFを紹介してるページが分かりやすいので、引用します。

サービス名称 総合支援資金
内容
◆生活の立て直しのために、継続的な相談支援と生活費及び一時的な資金を必要としていて、貸付を行うことにより自立が見込まれる世帯で、次の要件全てに当てはまる場合に申込ができます。
 ①低所得者世帯(市町村民税非課税程度)であって、失業や収入の減少などにより生活に困窮している。
 ②公的な書類などで本人確認が可能である。
 ③現に住居があること。あるいは「住宅手当」の申請を行い、住居の確保が確実に見込める(※現段階で住居を喪失している方は、先に「住宅手当」の相談を受けていただきます)。
 ④担当の市区町村社会福祉協議会や関係する機関からの、継続的な相談支援(就労支援や家計指導など)を受けることに同意している。
 ⑤貸付と支援を行うことにより、自立した生活を営むことが可能となり、貸し付けた資金の返済が見込める。
 ⑥失業給付、就職安定資金融資、生活保護、年金など他の公的給付や公的貸付を受けることができず、生活費をまかなうことができない。

◆貸付内容
 1)生活支援費:複数世帯の場合は月額20万円まで(単身の場合は月額15万円まで):生活を立て直すまでに必要な期間(1年以内)、限度額内で必要な額のみを貸し付けます。初期貸付は6か月以内を目安とします(住宅手当を受けている方は家賃相当を除いて計算します)。
 2)住宅入居費:(40万円以内):敷金、礼金など賃貸契約を結ぶために必要な経費
 3)一時生活再建費:(60万円以内):就職するのに必要な支度費や技能を習得するための経費、転居に伴う必要経費、または滞納している料金を支払わないと生活に著しい支障が出る場合の公共料金等の立て替え、債務整理に必要な経費(※債務自体への返済には利用できません)

 連帯保証人:原則として1名必要
 貸付利子:連帯保証人を立てた場合は無利子
      (連帯保証人を立てられない場合は1.5%)
 据置期間:最終貸付日から6か月以内
 償還期間:据置期間終了後20年以内



就職活動が難航している方、ご参考になれば。

で、もっと良い情報ないかな?(苦笑)