こんにちは
思い出と私の続きです。
整理収納収納アドパイザーの資格を取るまでは、
思い出と私の続きです。
整理収納収納アドパイザーの資格を取るまでは、
自分の整理収納方法に満足していて
捨てようとしなかったものにいよいよメスが入ります。
片付けの鉄則
思い出類は最後に
本当にそう思います。一枚一枚手にその手紙類
を取ってその時のころを思い出し、
捨てる、捨てない、写真に撮る、を繰り返すのはとても時間がかかります。
夜寝る前に枕元に置いて、思い出に浸りながら、整理すること1カ月。
ようやく紙袋いっぱいの手紙類が、A4の封筒1個分になりました。
小学生時代の手紙の中に、転校していった友達が「私のこと忘れないでね」と
書いてある手紙が数枚ありました。
しかし・・・いくら思い出そうとしても忘れているんです。
人の記憶なんてそんなものなのでしょうか?
中学時代の年賀状では、すっかり忘れていた友達を思い起こしてくれました。
高校時代、友達と自分の考えや主張をやり取りしている手紙を見つけると、
こんなことで悩んでいたんだと懐かしくなります。
年賀状や手紙
の中で自分をほめてくれているものは、
捨てられなくて取っておくことにしました。
ダメだ。ダメだ
と思っていた人生にも光を与えてくれる整理でした。
私の整理収納がこうして、どんどん深くなっていきます。
現在進行形で日々片づけています。
世の人々は整理してただすっきり、使いやすくなればいい程度の効果しか得られないと思っている人が
大半だと思いますが、
実は、時間
が買えるし、お金
も増える、なんといっても気持ち
がいい
それがいろんなところに波及していってハッピー
な人生の一歩を踏み出せると思うのです。