一方、僕のほうでは隣りの「ひろしま美術館」でヨーロッパ近代絵画の鑑賞中。
広島銀行のコレクションとのことですが、
えぇ~~この絵はここにあるのか、という「名作」が続出。

そしてすべて撮影可、という太っ腹です。

マティス、コロー、シャガール、マリー、シダネル、ボナール…。


僕の好みの「印象派」の周辺に登場してきた画家たち。って、こういう分類でいいのかはわかりまんが。これらの画家たちの背後には、「文学」との関係も少なくないですね。コローとネルヴァル、マリーと堀口大學、ボナールと荷風とか。

今回は「音声ガイド」を借りて、じっくり「お勉強」しつつ、ヨーロッパ絵画を楽しみました。
日曜日の午後遅くの美術館。ときどき子供づれの親子がくるぐらいで、静かなひとときです。
それにしても、シャガールの出身地は「ベラルーシ」だったのか…。
いろいろと考えさせる一枚です。
ということで、お隣のアリーナ―とは、まったく別世界(笑)
