『チャラカの食卓』着 | すうりあ∞ようこの●感じるカラダ○観じるココロ●

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嫋(たおやか)に~強(したた)かに~“快”を知る

ココ(アメブロ)を放置すること何年?





でもでも

アーユルヴェーダを学び始めて、何年もずーっと探し求めてた本を“注文カード”“愛読者カード”付のそのままで手に入れることができ、ひとり興奮してる




初版の古さとレアさを物語る



アーユルヴェーダを学んでよかったな。としみじみ思ってる。



↓以下、抜粋、引用↓


いずれかのドーシャが優勢であっても、それはそれで安定していると言える。その一種のアンバランスさが各人の個性を形成してるわけだが、





消化しにくい(重性)、消化しやすい(軽性)と考えてもよいが、消化しにくいからいけない、というのではない。



こんなとこ



普段は、何をもってして基準としてるのか分からないけど、アンバランスは良くない。消化しにくにのは良くない。って考えがちがち



そこなのよねー

個々、違い、それぞれのおのれのバランスこそが個性だったりするのにね




食事は、精神的に満ち足りた思い(幸福感)がなければ、けっして身体の利益にならないからだ。怒りやストレスのうちになされる食事は、どんなすぐれた食物であっても、むしろ毒になる。五大元素の混合したものが宇宙であると前記したが、五大にさらに識(こころ)を加えた六大の混合物が人間なのだから。




『チャラカの食卓』伊藤武 香取薫 著




伊藤武さんの本は何冊も持ってるけれど、本当に素敵。サンスクリットに精通してるから、より好きなんだろけど。。。



学びは続く、、、