日曜日に遅く帰ってくると、面白いテレビは、ちっともヤってなくって、
※単純にfunnyという意味での面白さ。
仕方なく、NHKにチャンネルを合わせる。すると、なんとも興味深いものがヤってたりする
日曜日は、ほとんどそうしてるから、メガネをかけてなくって、画面が見えなくても、流れてくるナレーターの人の声で、その番組だと分かり、あ、あの番組だな。と安心すらする。
昨夜もソレで、何回か見たことのある「人間ってなんだ?」みたいなAIを扱った徳井クンが出てるヤツ。
AIの進化だとか、人間との関係性だとかを扱ってるヤツ。
AIのスゴさだとか拙さだとかは、実際、仕事上で見知ってる。
AI AIと叫ばれる中、ここんとこの器ブームだとか、民藝ブームだとかって、その対極にあるんじゃないか![]()
だなんて思ってしまった。
器ブーム。民藝ブームだとかって思ってしまうのは、実は、全然ブームなんかじゃなくって、個人的にインスタでかぶれてるだけかもしれないけど。
けどけど、そこに人が求めてるのは、ぬくもり。みたいなもんじゃないかな。なんて、ふと思った。
効率だとか、一過性的な物じゃなくって、ずっと。なもの。
そんなことを思うイヴの朝。
