今日も吉本ばなな(笑)と高校時代 | すうりあ∞ようこの●感じるカラダ○観じるココロ●

すうりあ∞ようこの●感じるカラダ○観じるココロ●

嫋(たおやか)に~強(したた)かに~“快”を知る

完OFFの台風の中台風MUJIにお買い物に行ったり、この日のために買っておいた本を読んだり、器を並べて、何を乗せようか(作ろうか)とニマニマしておりますニヤリ

 

 


パラパラっと、2、3章めくっただけだけれど、何かに迷ったりしてる人は、読むと視点が広がるように感じます。

 

 

冒頭の「はじめに」の部分から、頷けること多し。

 

「そりゃー、アンタだからでしょ。」なんて、言われることもある私だから、それで、バタンとドアを閉められてしまったら、終わり。だからドアカギ

 

「うわ、宇宙人だ!キモ!」と避けることもできるけど、宇宙人に対して、「あなたから見たら、どう見えるの?どんなところが不自由にみえるの?」と聞きたくなることもあるはず。

 

なんて所がね。

 

 

「友だち」と「仲間」の違いについて。

コレには全く同感でして。

 

友だちがいない。と常に言ってるしね笑

 

 

 

あと、腐ってた高校時代の背景が何とも似ていて、それを活字化されると、もう笑うしかなくって爆  笑

 

 

激濃いキャラが多かった中学時代に反し、みーんな同じでないといけないような高校時代えー

 

はじめは、価値観の違いにビックリし過ぎて、言葉も失いつつも、混じろうとしてた。キャラでもないのに、成績で学級委員長やらさせて、そりゃー、過敏性大腸炎にもなるよね。

 

 

浮く。私のいる場所はココじゃない!と、割り切ってからは、お腹の調子も随分とよくなったけど、その分、人に嫌われたよねwww

 

 

そんなことを振り返り、読書を楽しむ秋もみじ

 

 

視野が狭くなってる人には、読んで欲しいな。