『オールドテロリスト』 | すうりあ∞ようこの●感じるカラダ○観じるココロ●

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完OFFの日に買った本。

ビール飲んだら、泥のように眠ってしまい、その日は、珈琲の本をペラペラめくっただけで、1冊も読めず、、、

 

 

翌日から、合間合間に、読んでる『オールドテロリスト』

 

 

 

 

 


650ページほどにも及ぶ長編です。

 

 

だいたいいつもそうなのだけど、

村上龍のこの手の長編を読み出すと、その圧倒的な情報量に、どハマりして、ただただ本を読んでいたい。そんな衝動に駆られる。

 

 

今回も同じく。

なんだけれど、

 

主人公って、カタカナの場合が多い。その他の登場人物はキチンとフルネームで漢字だったりする。漢字による先入観だとか、漢字が表す物を敢えて避けたいのかな?なんて思いながら読んでる。カタカナが持つ、つるんとした、なんというか白い磁器みたいなツルンと感。がソレなのかな。とかとか思いながら、、、

 

 

 

『オールドテロリスト』

その名も、70を過ぎた老人たちが巨大なテロを企んで、、、な話なのだけれど、

 

 

奇しくも、昨日、山口で行方不明の男の子を発見したボランティアの方の年齢と、その達者な様子を見ていたらば、

 

 

何だか変に重なるものがあったの。

 

 

事実、公民館ヨガでも75歳以上のオジサマがいる。

 

下手したらば、いや、下手しなくても、そこいらの若者よりも元気だしね。