ハウステンボスと村上龍と。。。 | すうりあ∞ようこの●感じるカラダ○観じるココロ●

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嫋(たおやか)に~強(したた)かに~“快”を知る

今朝、こんなYahoo!ニュースを目にしました

ココHTB もうオランダ意識せず

 

 

まあ、ねーえー

って、佐世保市民としては、何とも言えない気分になったとです。

 

佐世保に戻ってきた20年前、当時、父の仕事の関係で、3年連続、村上龍氏のクリスマスディナーショーみたいなものに参加して、上柿元シェフの料理を頂いたりね。

 

 

元々、龍氏の大ファンで、もう100冊以上は読んでたから、その喜びは例えようもなかったラブ

 

 

作品の中には、テンボス(佐世保人はこう呼ぶ)のことも多く描かれていてね。

 

 

レンガの1つ1つまでも、オランダから持って来たものだったり。

 

そんなことを知ったのも、龍氏の小説だったように思ふ。

 

 

なんだろ、

男のロマン。みたいなものを感じてたなー♡

 

 

でもでも、それに反し、

私が年間フリーパスも持ち、暇な時は、ただただお散歩するためだけに行ってたテンボスは、明らかに、お客さんが減っててった㊦ぁ・・・

 

 

淋しいなー。とか言いながらね。

けどけど、そんな閑散とした中で、たとえ、レプリカと言えど、出来たての頃とは異なる10年以上たった建物が醸し出すヨーロッパの街並みの雰囲気みたいなもんは、味わうことはできたんだなー。

 

 

 

去年、ご縁があって、お邪魔したワッセナー(別荘エリア)の別荘をご自宅とされてある方(そういう方もいくつかある)の所にお邪魔した時、その扉の重さだとか、床の板だとか、そのずっしりとした重厚感に、「まさに、バブル時代に作られたものだな。」なんて感じた。

 

んだけど、それくらい良いものが使われてたんだよね。

 

 

良い意味で、ひなびたハウステンボスが好きだった私。

 

 

経営者が変わってからは、弟ファミリーが帰省の際に、1度行ったっきりなんだけど(笑)

 

 

 

そのうち、バリアフリーとか歩きにくいとかって、そのレンガが、アスファルトとかになったら、興ざめだよなーi

 

 

以下、私の記憶にある、龍氏の中で、ハウステンボスが描かれてた!?作品。「すべての男は消耗品である。」の中にも出て来た記憶があるんだがな。

 

あと、「白鳥」にも描かれてなかったっけ???