植物とタントラとアーユルヴェーダと予知と | すうりあ∞ようこの●感じるカラダ○観じるココロ●

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嫋(たおやか)に~強(したた)かに~“快”を知る

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「先生、まともに通れてないじゃないですかビックリマーク」って、玄関から階段を見上げる生徒さんに苦笑されたあはは。。。

 

 

ウチの植物たちが栄えるのは、

私が話しかけてるから。

って説もありますが、、、

 

 

件の本を読んでおりましたらば、

植物に話しかけるサドゥーがおる。

ココインドのサドゥー写真27枚

 

 

そやって、サドゥーが話しかけると、

植物が小首をかしげるように頷き、濃い蜜の香りがプンと。。。

 

 

そして、そのサドゥーがタントラの僧。

 

タントラって、

何かとヤらしい、セクシャルなイメージが先行しがちなのだけど、

 

 

農耕の豊かな稔りを獲得するための呪術がタントラの起源であると聞く、

 

(中略)

 

インドの古宗教タントラは、農耕呪術に出発した。田畑で歌い、躍る・・・それは自然に性的表現をとった。植物の繁茂と人間の生殖は底でつながっていると考えたからだ。

 

植民地時代のイギリス人の報告に、インドの農民は農作業の合間にしょっちゅう夫婦で交わっている、何と淫らな民族だ、というのがある。だだ、決して淫らなわけではなかった。彼らは作物を励ましていたのである。植物がそれを見て興奮し、沢山の実を結ぶだろうと。

 

その行為を迷信と嘲うことはできない。植物に感情があると分かった以上、男女の性交と豊作とをつなぐ因果関係を否定することは、もはやできそうにない。

 

 

一部では、おどろおどろしくドラキュラコウモリ伝えられるタントラも、艶やかなミトゥナ神をイラストレーションする伊藤武さんの手にかかる何とも健全だわクローバー

 

 

 

 

さて、この本には、随所に

【アーユルヴェーダ】の文字が見てとれる目

 

 

このタントラの章にも

このタントラのサドゥーが、

村の中で、“薬師”的な役割をしてる話がある本

 

 

インド人は、アーユルヴェーダ医師を「彼はこのあたりの植物についてすべて知悉している」という言葉で賞賛する。

 

とある。

 

 

そして、件のサドゥーが、

バーバージー(尊敬の意を込めてサドゥーのこと)は朝、瞑想しているとき、その日どんな薬が必要になるか予知して準備をするのだ。

とサドゥーの薬のよって助けられた村人談がある。

 

 

実は、コレに似た記述を他の本でも目にしている。

 

 

 

 

この本の作者が入院したアーユルヴェーダの施設の院長の話がある。

 

むろん、この本はマンガ本であるがゆえに、、、

 

文字化すると、、、

 

 

朝、院長がバスルームにいると誰かの叫び声がする

 

「先生 助けてください!!」

 

妻があわてて私(院長)の所へ走ってきます

 

叫び声が聞こえたけれど

玄関にも

どこにも

誰もいないと

 

 

今日は大変な患者が

かつぎこまれるだろうと

 

どのように対処すべきだろうかと

 

そしてそれは必ず現実に起こります

 

そこで、りんこ氏は驚く、

気(プラーナ)を読んで

予兆するってポーンポーンポーンポーンポーンポーンポーンポーン

 

 

 

うむ、

タントラの呪術はできてるようじゃが、

 

まだまだだなウインク