胡椒とイギリスと糞づまりと | すうりあ∞ようこの●感じるカラダ○観じるココロ●

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嫋(たおやか)に~強(したた)かに~“快”を知る

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黒胡椒(ブラックペッパー)って、

ヴァータさんにオススメよねっ☆

 

わたくし、やたら、黒胡椒を使います。

ホールじゃないとヤなの!

 

 

さて、

件の本を読み耽っております本

作者は今、インドはケララ洲におられる。

 

 

ケララについて私が持つ情報ってのは、

共産党が強い州で、識字率がとにかく高いメガネ

 

 

そんな作者は、ケララでカラリパヤットを観戦中〜

カラリパヤットについては、

 

 

 

そんな現場で、作者の隣に居合わせたフランス人が言う。

 

「胡椒!そう、胡椒だったのね。胡椒は確かに風の調子をよくするわ。イギリスがこの国を征服したのも、胡椒を独占したかったからなのよ。だって、ブリちゃん(イギリス人のこと)のほとんどが《糞づまり》なんだもの」

 

 

コレを読んで、うっひゃーゲラゲラ

 

 

ココでは、アーユルヴェーダには触れられてないけれど、

 

 

風というのは、ヴァータの質

便秘というのも、ヴァータにありがち。

 

 

更に、作者が書いておらるるメモ

はイギリスの、ほとんど国民病とまで言われている。

 

 

ふむふむ。

また、ココにも“風”という文字が

面白いわねエルモ

 

 

東インド会社を成した大英帝国が、そんなワケで、胡椒を欲してた!となるとウケるにひひ

 

 

けど、大航海時代って、ヨーロッパの国々が、こぞって、インドのスパイス目当てで、船を出したのよねっ船船船

 

 

アーユルヴェーダって、

その土地土地の気候だとか環境だとか風土だとかで、そこに住まう人々の質も変わってくる。ってのがある。

 

 

本によっては、

インド人をヴァータだ!

(ホラ吹きな部分を含め笑

って言う人がいたり、

インド人をピッタだ!

って言う人もいる。

 

 

インド人がピッタであることに比して、ヨーロッパ人をそのシニカルさを含めヴァータだ!って言った本もあるのだけど、

 

 

 

そやって、ヴァータなヨーロッパの国々が、スパイスを求め、大航海時代を築き上げた船って考えると、また面白いにひひ