例の本を読み進めてますっ♪
いちいち面白くって、ツボる![]()
伊藤武さんと村上龍さんの共通点って、オタクな探究心。みたいなもんだと思う。
ただただ、好きで好きで深めて極めてしまう☆
そんな部分が♡
20代の頃、子どもができたら、
【究(きわむ)】
って名づける!って決めてた私。
そんな時代もあったねー![]()
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さて、
件の本の中には、
日本語とサンスクリット語の関係性だとか出て来ます。
日本人にとって、
宗教って、アレだけど、
お葬式に参列する時なんかには
「あそこって、ナニ宗???」って、
確認すること多いよね?
そんな感じで、
ま、いちおー、仏教徒が多い国だよね。
だから、知らん間に使ってるサンスクリット起源の言葉もあったりする。
奈落の底のナラクとかもそうだしねっ![]()
インドかぶれの聖徳太子が、飛鳥時代の【飛鳥】って名づけたのも、インドのアショーカ王への憧れでは???なんて話も出てくるん![]()
昨日、読んだ部分には、
【ブス】の語源が、インドの「ビシュ」から来てる!?みたいな話もあった![]()
そんな本の冒頭に、【カレー】って言葉の起源を辿る際に、日本語のタミル語起源説が提唱されている。って話があったのね★★★
有名な言語学者の大野晋先生の本ですわー♡
タミル語って、インドの下のほう(南部)、ドラヴィダ系の人に多く話される言葉ね。
とてもとても興味深くってね。
一番下のほうに見えるのがタミル語ね
時に現れる人が、先日、アガスティアのところに行って来た時の写真。
※タミル語は読めません。字面を見て、それがタミル語だ。と認識できる程度。
そういや、5、6年前だっけ?????
日本語ヘブライ語紀元説ってのもあったよねー
伊勢とか鳥居とか、
あと、この話があった頃、
やたら、私の回りには、【宇宙語】が話せる!って人が多く出没した時代でもあったなー![]()
読書の秋ですなっ![]()
むろん、ポチった![]()
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