只今、どハマり中〜
の殿方♂その名をGianluca Vacchi(ジャンルカ・ヴァッチ)とおっしゃいますです♡
サングラスを外すと、ブルーのつぶらな瞳なのです

サングラスをしてる時とのギャップ萌え

そのBODYもさることながら♡ダンスがたまらん
って、ヒマさえあれば、漁ってますて、こんなもんまで見つけてしまった
この↑鬱陶しいほどの♡の多さに私がどんだけ、ハマっておるのか?ご察しください

さて、かの氏が、インスタ上でVacch(gialnucavacchi)i杖を持っておいでです☆
ま、日本人からしたらば、
「どこか悪いの?」
「腰でも悪いの?」
「おじいさんみたい
」ってなりますわなー。でもでも、ばってん!
コレを見た瞬間、さっすが、ヨーロピアン♡オサレ♡と思った私です

さて、いつだったかしらねー???
村上龍の本で、杖:ステッキについて読んだことがあったのよ

ま、村上龍の書く、その男性像は、まさに富裕層のソレなんだけどね。
ま、上のヴァッチ氏も、ゴリゴリの富豪


らしいしねっそれはそうと、すかさず本を探し出しました。
去年or一昨年に読んだ記憶が、、、
やっぱ、コレに書いてありましたわ

村上龍が、ステッキ(杖)を買いたがってる。っていう話☆
以下、抜粋メモ_φ(・_・
現状では「杖をつく」のが老人の象徴になっているので、わたしが「今度ステッキを買おうと思う」と言うと、「ええ?そんな歳じゃないでしょう。」と驚かれてしまう。
・・・中略・・・
ヨーロッパではステッキを持つ紳士を普通に見かける。高齢者だけのものではないことがわかる。中年の男性がステッキを持って歩いているのだ。彼らは実に自然でよく似合っている。
・・・中略・・・
そしてステッキそのものだが、ネットで調べると実にオシャレなものがそろっている。スネークウッドという最高級の素材で作ったステッキだと値段が百万円を越えるものもある。
・・・中略・・・
複数のステッキを買って、犬の散歩用とか、礼装用とか、デート用とか、使い分けようと思っている。
ま、日本じゃ、まだまだ馴染まないと思うけどねーーーっ

で、龍氏は、本当にステッキが欲しいんだと思う。
まだ読んでないけど、近々、買うけど、
美しい時間 (文春文庫)/文藝春秋

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この書き下ろしの小説の中で、主人公が、ステッキ店を営んでいる設定になってたはず☆
明日にでも買いに行こう♫
案外、買い物好き (幻冬舎文庫)/幻冬舎

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