
ま、オーガニック。ってワケぢゃないんだけどね。
でも、そこんとこの捉え方もカンケーあるんぢゃなかろうか

オーガニックぢゃないものを使ってるの。。。私
なのか?むーっさ癒されるわ~、この香り
なのか。。。罪悪感は人を醜くする。
的な話を聞いたこともあるんでね。
んでね。
昨日、仕事場で、こーんなことがありました。
私たちがいた部屋の外から入って来た男性が

「ん?なんだ?この仁丹みたいなニオイは?」って。
「あ、私のハンドクリームのニオイかもです
」って、私。うん。ただ、それだけ。
で、そこで、ふと思ったの

「ん?なんだ?この仁丹みたいなニオイは?」
って言葉に、、、
「あ、ゴメンナサイ。私かもしれません
」って、答える人・謝る人がおるかもねー!って。。。
ただ単にさ、人は、感じたことを言っただけ。
そのニオイに対し、良いor悪いは言ってない。
だのに、その発言に勝手に色を付けてんのは、自分自身なんだよね。
ま、口調もあんのかもしんないんだけさ。
アナタ自身が、
仁丹のニオイが好き♡
ならば、うふふ。いいニオイでしょ。
ってなる。
アナタ自身が、
仁丹のニオイが苦手
ならば、あ、変なニオイさせちゃって。。。
ってなる。
ただ、それだけのことなんだよね。
勝手に自分のフィルターを通して、
やれ、あの人の発言に傷ついただの。傷付けられただの言うてるよーな気がする( ̄^ ̄)
ま、日本人はさ、他人の気持ちを他の国の人に比べたら、キャッチして生きていきなさい!みたいな教育みたいなもんを受けてきたのかもしんない。
前も書いたんだけどねφ(.. )
子供達に野菜を食べさせる時の日米の違い。みたいなモノを読んだことがある。
「カラダに良いから食べなさい。」
「アナタがコレを食べなかったら、この野菜を育ててきた人々は、どんな気持ちになる?」んな違いをネ

だからさ、分かってて、当然でしょ
みたいなパートナー間での思い込みもあるかもしんないんだよねー。「あ、テーブルの上にティッシュ置きっぱなし!」
↑この発言だってさ、【机の上にティッシュが置いてあります。】的な事実でしかない!って、相手は思うかもしんない。
けどさ、アナタが言いたいのは、「テーブルの上にティッシュを置きっぱなしにしないで、キチンとゴミ箱に捨てて欲しい。」だったりする

ま、ね。
人とのコミュニケーションの中で、他人が言うことには、ただ単に事実が述べられてるだけで、その矢印は、私に刺さってない。って思ったほうが、生きやすいかもね。
でもね。
人に、特に、自分に近しい人に、何かを伝えたい時には、しっかりと伝えないと、逆に、事実が述べられてるだけで、アナタの内にあるものは、伝わんないのかもしんないよー

ってな話

んな、つれづれ。。。

