
って言うタラバ、大げさやけど、大学時代の後半を過ごした場所です。
私の部屋は左の端っこ。
同じ建物の2階に住んでた同級生が同窓会で、大学を訪れたらしく、写真を撮ってFacebookにアップしてくれてたの

いやはや、ほんと、ココではいろんなことがありました。
ま、Facebookにはこう書いてたんだけどねφ(.. )
間谷の母って呼ばれつつ、皆んなにご飯作ったり、野郎の親友とその幼馴染みとドリカム編成で遊んだりとか、イロイロあったなー
ココで言う【野郎の親友】ってヤツがさ、元々、この部屋を仕切ってくれた不動産屋の兄ちゃん!
物件紹介してくれる電話のやり取りで、すっかり仲良くなって、しかも、住んでる場所が近い!ってなって、その不動産屋にはぢめて行く際には、ヤツの朝の出勤に便乗してった。っていう

そうこうするうちにさ、
私がヤツに恋しちゃったワケ

たぶん、これぞ、ホントに恋って呼べるヤツだったんだろうね。
もう自分の気持ちに気付いた時には、泣けて泣けて、波だが止まらなくなって、乗ってたバスから降りた途端、号泣


ツレん中では、◯◯のバス停事件!って、当時有名やった

でもね。ヤツには彼女がいましてね。結婚を決めてるくらいの。
んで、その彼女、その幼馴染み曰く「象の脚」らしかったんやけど。ま、とにかく彼女がいたワケ

けどさ~。って、あくまで夢見る私の憶測やけど。。。
彼女いながら、なんとも通ずるモノがあったんだろね。絶対、私の気持ちに気付いてた。気付いときながらも、傷付けることなく汲み取って、ある意味、大事にしてくれたんだよねー。
ま、ソレを残酷。っていう人もおるかもしれんけど。
インドへ行く!ってなった時にも、朝5時に空港まで送ってくれたり、他の子ら一緒に車で行く予定やったんけどwww送りながら、「俺の彼女なら、行かせへん。」とか言いながらね。
でもね。完全なるプラトニックだったのー
今の私を知る人らは、ビックリするかもね。
チューすら、いちゃつくことすら無しにだよ

いつも口の悪い幼馴染みと一緒だったしね。
ギリギリの所で均衡を保ってた。
ってか、そーゆー関係になってしまったらば、この愛おしい関係が崩れる
そんな感じだったんじゃないかなー。と。。。↑ま、夢見る夢子ちゃんかもしれんけどね。
そうこうするウチに、ヤツの結婚が破談になってさー。ボロボロに崩れてくのを見てるのは辛かったけど、その時くらいになると、私も他でイロイロやらかしててね。それくらいから、毎週末、例のドリカム編成でウダウダしてた。
あ
出会ったのが、20歳前ね。んで、そいつとは、大学卒業しても続いて、ヤツの結婚式の二次会で、嫁さんに有らぬ疑いをかけられて、家に呼び出されたりしたこともあった。そん時は、逆に嫁さんが「俺らの友情の邪魔をすんな!」って他の部屋に追いやられとったけど。
ずーっとずーっっと続いててね。
私が地元に帰る時には、似合わない花を持って現れて、3人で行ったカラオケで、その音を録ってくれてて、渡されて、これまた似合わない二人の前で、号泣


帰ってきてからも、年に何回かは、電話でいろいろとね。お互いの近況にキレて、説教してみたりしてた。
けどね。
いつだったかなー。たぶん、7、8年前くらい!?
ヤツの兄ちゃんの借金の保証人かぶれで、ヤツと連絡が取れなくなってしまった。。。
思ひ出ポロポロ。。。

こんなピュアな思い出、まだまだ、たくさん持ってますっ

ばってん!聞きたい人、おるとやろか

