
このブーティー、私の靴ん中で一番疲れるヤツ
底が厚くなってる分、下手したら、脚を持ってかれるよ。たぶん、足首が柔らかくないと、下手したらば捻挫とかすんのかもしれない
危険だぬー
だから、基本、あんま歩かなくてイイ日に履くようにしてるんだけど、そんな日に限って、天神ビルの辺からロンハーマンまで大急ぎで歩かなきゃいけないハメに陥ったりする
距離にして1㌔ちょいくらい?!※福岡・天神が分かる人限定で。ま、靴選びは大事よ。ってな話なんだけどね。
今までヒールについてはイロイロ書いてきてますわなー。
ハイヒール考(女としてズルしない)
ヒールのアレでアレな話❤うん。ヒールをO脚製造機って言われる方もあるのだけど、、、うん。確かに筋肉がなければ、O脚が製造されるわね。
なんかヒールの話にばっかなってるけどさ。
んでもって、例の本よ。またね。
・女に尊敬されたいならまず、服の似合う体をつくる
とある。ま、このくだりの中で、“きれいに痩せている”ってフレーズが出てくんだけど、“痩せている”って、言葉はあんま好きぢゃないんで・・・中略・・・
洗練された体型がないと女は女を尊敬しない。。。。
女は男より手強いからこそ、女を育てるのは女なのである。
んで、この本をペラペラしてたらば、20年以上前のなんばCITYの例のコピーを思い出した。
似合わない服は贅肉だ
このコピーに触発されて、企画製作会社に入る。っていうネ

されど“服”で人生は変わる
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ま、同じ本を読んでても、フォーカスする部分って、人それぞれ全く違うのだろけどね。私はカラダのことばっかなんだけどさ。
あとちょっとだけ書かせてね

・スタイルがいいと思わせる服の形をしっておく、それも頭で痩せる方法
ってヤツの中に面白い記述を発見したの。
明らかに痩せている人と、明らかに太っている人以外は、みんなこう思っている。そもそも自分は痩せているのかいないのか、どちらだろう?どっちとして生きているのか?
うん。どっちとして生きているのか?
って面白いよね。
・体を鍛えている女のファッションはなぜ頭がよく見えるのか?
ハイ!ぢつは、ココが本題
だったりする。うん。この著者、やはり、こういったギョーカイにいらっしゃるから、やたらスタイルがイイ=“痩せている”って言葉を使われることが多いのだけどさ、ココに来て、ドンピシャ
な言葉を、36サイズの入る細い体をしていても、筋肉のないただただ細いだけの体にはあまり知性を感じないが、引き締まった細さは知的だ。もちろんいかにもな筋肉が目に見えていてはダメだけど、弾力のあるインナーマッスルが感じられる細さは美しいだけぢゃなく、、、
って続くのだけどね。
あと、日々の暮らしとカラダって、繋がってる!ってな話は、しょっちゅ書いてきたのだけどさ。
体つきが生き方やモノの価値観までを物語るから。
生きる姿勢のよさみたいなものまでが、そのインナーマッスルにダブって見えてくるのである。
オサレとカラダって、繋がってるのよぉ~

って、うっとりしてしまってる私



