みたいなこと言うのを聞いてて、「朝ご飯、好き~
」って、自分で叫びながら思い出したんだよね。うん。当時、えっと、20年くらい前、お盛んだった頃

一緒に朝ご飯を食べる相手だけが、特別
だと。。。それ以外は、情も移らんわー
的なね。ま、そのまんまに、元カレだけが、いわゆる、「カレ」ってタイトルが付く人でして。
朝ご飯を一緒に食べるのが、すんごく特別で、その朝ご飯を食べてる時の雰囲気とか、その時の時間の流れ方とかが、すんごい好きだった。
「朝、ようこクンの入れてくれるコーヒーの香りで、目覚めるのが好きやねん。」みたく言われてる感じに、おうちで朝ご飯もしてたんだけどさ。
ほら、夜ご飯ってさ、ある意味、誰とでも食べれるやん。だってさ、会社の接待とかってヤツもそうやん。
あとさ、夜ご飯ってさ、なんか、底のほうに、ゾワゾワしてる下心的な。コレから、どーすんのかなー?コイツ、どうしかけてくるねん?みたく思いながら、夜、特有の何かがあるんだよねー

んで、たとえ、一夜を共にしたとしても、「うあ。なんで、コイツ、ココにおんねん。」「うあ、ヤってもたー
」みたいな感じで、夜をナシにしたい時って、朝に、んな余裕は無いワケ
けど、そんな感じでない場合は・・・
朝ご飯を食べてるときって、なーんかすんごいボンヤリした、靄(もや)ぢゃないけどさ、なんとなーく、ふわ~ほわ~してる部分があって、食べてる相手も、まだまだ寝起きっぽい感じの声で、お互いに、テンションも上がりきらない何とな~くの感じで、そんな時間を空間をシェアしてる。
んな感じが好きだったんだよなー。
とかって、ノスタルジー

