だ!ぷりケツだ
なんて、騒いでおる私なんだけどさ。地元じゃ、地味~に地味~に、公民館とかケアハウスとかで、ヨガってるワケね
オッサレ~
な要素なんて、皆無に等しい
けどさ~、こないだね。「先生~、ほら、ココまで、手が挙がるようになりましたよっ
」って、とびっきりの笑顔で両手を挙げながら、話しかけてくださる方があったのね。ココを熱心に読んでくださってる方なら、前にも書いた、深呼吸しようとしたら、失神してしまう。人のことをご存知ですわね。
「うんっ。そう!私も腕だけじゃなくって、歩いてるお姿を見て、前とだいぶ違って、芯のある感じで、シャカシャカ歩かれてるなー
って思ってみてましたもんっ
」ってね。。。手が挙るようになった。って、ソレだけだと思うかもね。
うん。ソレが当たり前だからね。
けどね。そんな当たり前って、当たり前じゃなくならないと、その有難さが分かんないもんなんだよね。
そんなさ、カラダの有難さ。みたいなものを、すんごくそういう時に感じるワケ

いっつもさ、ヨガの最後に、「ご自分のカラダへの感謝の気持ちも。」って言ってるんだけどさ。カラダに感謝することって、めったにないよねー

もうっ、なんで、ココにお肉が付いてるのよっ

とか、
ったく、どーして、私のカラダって、こうかな

とかね。。。
挙る腕、動く指先、フツーに歩けること。
そんな些細なことに、感謝をしてみてもイイかもねー



うあ、なんかエエこと書いてしまったかも



