おはようございます
すうりあ∞ようこです![]()
昨日の午前中、実家のテーブルに何気なく放置されていた
朝日新聞のbe on Saturdayを読んでました。
平城山には多くの万葉歌人の思いが秘められている。
大伴家持を慕い松の下で泣いた笠郎女(かさのいらつめ)や、
かつての愛人大海人皇子(おおあまのおうじ)のもとを去って、
天智天皇のもとに走った額田王(ぬかたのおおきみ)、
恋人を殺され髪を振り乱し素足のままで葬列を追いかけた影媛(かげひめ)
ん![]()
私の知っている解釈と違ったのです。
小学校の頃から、“この女、何者![]()
”と気になっていた額田王
壬申の乱の原因とも言われてますね。
類まれなる才女・額田王(ぬかたのおおきみ)
男振りも素晴らしくインテリな弟の大海人皇子(おおあまのおうじ)
きっと、この二人は、目立つカップルだったんでしょうねネ!
それにヤキモチを焼いて、お兄さん中大兄皇子が引き裂いた![]()
天智天皇(中大兄皇子)のもとにありながらも、
子までなした大海人皇子(のちの天武天皇)への思いは、
大きかったのでしょうねぇ。。。そんな立場でありながらも
二人が情を交わしたと言われてる歌があります。
あかねさす 紫野行き 標野行き
野守は見ずや 君が袖振る 額田王
紫の にほへる妹を 憎くあらば
人妻ゆゑに 我恋ひめやも 大海人皇子
“あかねさす”には、男性自身・linga・男性器
の意味がかけてあり、、、
“紫”は、女性の象徴、yoni、女性器に
見立てあると、、、
クーッ![]()
アタマとカラダで刺激し合う二人。。。
深いところで、無論ココロも通じ合ってたのでしょうけど、
この高度なやりとりが憎い。。。羨ましい~![]()
あ
完全にマイ・ワールドに入ってました
スミマセン![]()
でも、万葉集って、人間のカラダの中に、
脈々と流れる血の流れの音が聞こえてくるような
そんな人間らしさを感じてしまうのです。私は![]()
山上憶良が詠んだ性教育(避妊)的な歌も
あるんですよん![]()
今日も
ステキなことが
起こりますよ~
