専門医についての補足です。
長くなったので&まともな話になったので2回に分けます。


医師免許があれば医師になりますが
診療は自費診療しかできず
初期研修終えて保険医登録ができないと保険診療ができません。
そこまでは大体の医者は取るのですが
その先、科ごと(学会ごと)の専門医試験がありますが
それを受けるかどうかはまちまち…

麻酔科標榜医、精神科指定医、とかは
「この科にいるなら持ってなきゃ話にならない」
レベルのようだし
内科や外科専門医は、
「あった方がいいけど無くてもなんとかやってけるかも…」
ぐらいのレベル。
さらに臓器ごと(消化器、肝臓、血液、とか)の専門医があって
その数55個だとか(Wikipedia調べ

そういった専門医を持っていなくても診療はできるので
(だから消化器内視鏡専門医を持っていなくても内視鏡検査はできる)
じゃあなんのために専門医があるかっていうと

・開業した時に看板に書ける
・箔がつく(しかし大した箔ではない)

くらいしか思いつかないですが…
「アパレルやるならカラーコーディネーター持ってた方がいいよ!」
と同じ位のノリです。多分。



いま、そのよくわからない専門医制度の見直し中らしいですし
大学の医局入局者が減っているので専門医試験受ける人も減るかもしれませんね。




そして…
まるで大ごとのような書き方しましたが消化器内視鏡専門医って
そんな大きな試験ではないです…たぶん…

私、昔っからテストというと直前まで勉強せず
一夜漬けで合格ラインギリギリ狙ってギリアウトで再試という人生だったので
自分に喝入れるためにブログで公表してみました。



ちなみに旦那は私と正反対で
徹底的にコツコツ仕上げてくるタイプなので
試験関係、入試以外で落ちたこと無いんじゃないかなあ
…と思い、聞いてみましたところ

「んなことないよ、大学6年間で3回再試受けてる」

そうですが


私1年生の前期だけで5個再試でしたが何か。

6年トータルの再試の数なんて数えられませんが何か。


1年生の時の成績下位グループ、
人呼んで「バカーズ」(安易なネーミング)の
紅一点でしたが何かーーー!!


女の子って真面目にコツコツ型が多いのにねー君ちょっとちがうよねー
生物学教授に哀れまれていました。
(それでも自分の名誉のため言っておくと再試は通ってストレート卒業だし
5年6年と再試なしだったからやる気になれば出来る子です)


うん、今度はちゃんとコツコツやるぞ…(人生何度目かの誓い)